ブラジルでも乳がん月間「ピンクの10月」スタート。大統領府や国民議会がピンクにライトアップ

2013年 10月 2日
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10月は「乳がん月間」。世界各地で、乳がんの撲滅や早期発見、早期治療を啓蒙・推進するためのキャンペーンが行われます。「乳がん月間」のムーヴメントが始まったのはアメリカ合衆国で、90年代とのこと。「ピンクリボン運動」もそのひとつです。

またこの「乳がん月間」には、イタリアのピサの斜塔、オーストラリアのオペラハウスなど、世界各地で有名なモニュメントがピンク色にライトアップされるのも名物となっています。日本でも10月1日に、東京都庁や京都の清水寺などがピンクにライトアップされました。

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W杯で使われるアレーナ・ダ・アマゾーニア(マナウス)が大会後暫定的刑務所に早変わり?

2013年 10月 1日
Manaus Cityscape

建設費おおよそ2億7千万円と見積もられる、マナウスのArena da Amazônia アレーナ・ダ・アマゾーニア(現Estádio Vivaldo Lima ビバウド・リマ競技場)。この競技場はw杯で使用された後に刑務所として使われる計画があると、9月24日付けの「グローボ・エスポルチ」(電子版)が伝えている。

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ボサノヴァの重要人物のひとり、オスカー・カストロ・ネヴィス、73歳で他界

2013年 09月 30日
"The Songs Of Our Lives: Volume IV" Concert To Benefit The Fulfillment Fund

ボサノヴァ時代から活躍した作編曲家、ヴィオラォン奏者、プロデューサーのOscar Castro Neves オスカー・カストロ・ネヴィスが9月27日(金)、合衆国のロスアンジェルスにある自宅で他界したことをグローボG1(28日付け)が伝えた。死因は癌で、末期段階を自宅で過ごしていたという。73歳だった。

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中国交易会がブラジルに本格上陸! 便器からスマホまで約660社が集結

2013年 09月 30日
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9月8日(日)から10日(火)まで、サンパウロのイミグランテス展示会場にて、「global sources 2nd China Sourcing Fairs in Sao Paulo」が開催された。これは完全にB to Bのイベントであり、テキスタイル、エレクトロニクス、建設、ギフトの4つのジャンルに分かれており、ブラジルでメイド・イン・チャイナの商品を販売しているバイヤーが仕入れに来る。中国本土および香港からの出展者ですべての小間が埋められており、約10,000㎡に950小間660社余りが出展をした。まさにオールチャイナの様相だ。

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第10回ラテンビート映画祭、10月9日(水)より開幕

2013年 09月 30日
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毎年、秋に開始される、スペイン&中南米映画の祭典「ラテンビート映画祭2013」。今年もスペイン、メキシコ、コロンビア、ブラジル、チリ、アルゼンチンなどで話題の映画を上映する。

10月9日(水)からスタート、、新宿、横浜、梅田、京都の4 都市で開催される。

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メタルワン、芝浦ホールディングス、芝浦シヤリングが、合弁会社をブラジルに設立。厚板加工ビジネスなどで進出

2013年 09月 30日

メタルワン(鉄鋼総合商社)、芝浦ホールディングス(太陽光発電付き賃貸・分譲マンション、メガソーラーの開発など)、芝浦シヤリング(各種鋼板並びに帯鋼の切断、二次加工及び販売など)は、合弁にて、2013年6月、ブラジルに厚板の熔断加工の新会社「Metal One Shibaura Brasil Ltda.」を設立したことを、9月27日に発表した。

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リオ在住の写真家・伊藤大輔写真展「FAVELA(ファベーラ)」

2013年 09月 29日
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9月30日(月)より東京・神保町のギャラリー「mestalla(メスタージャ)」にて、リオデジャネイロ在住の写真家・伊藤大輔さんの写真展「ファヴェーラ」がスタートする。

「Number」や「週刊プレイボーイ」など、日本の雑誌でも活躍している伊藤さんは、現在、リオのファヴェーラ、バビロニアに家族と共に居住。自らファヴェーラの住人となって、そこに暮らす人々と同じ視線でファヴェーラを撮影し続けている。

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第14回ラテングラミーアワード(2013)。エヂ・モッタ、カエターノ・ヴェローゾ、アミウトン・ヂ・オランダなどがノミネート

2013年 09月 29日
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14° Premios Grammy Latinos 第14回ラテングラミーの受賞候補者が公式サイトにて発表されました。ラテングラミーは、グラミー賞のラテン版として2000年に創設されたアワードで、今年で14回目となります。

ブラジル勢は、<最優秀録音>でカエターノ・ヴェローゾ「ウン・アブラッソ」、<最優秀楽曲>でカエターノ・ヴェローゾ「ウン・アブラッソ」と、ノヴェラ「Salve Jorge サウヴィ・ジョルジ」挿入曲となったホベルト・カルロス「エッシ・カーラ・ソウ・エウ」がノミネートされています。

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