
スイスのイタリア語圏ロカルノで、毎年8月に開催されているロカルノ映画
祭。今年で66回目となる同映画祭(8月7日~17日に開催)にブラジル映画2作品と、ブラジル・アルゼンチン共作映画1作品が出品される。
出品されるのは下記の作品。
<インターナショナル・コンペティション>
「Educação Sentimental(感傷的な教育)」
(ブラジル)
Júlio Bressane ジュリオ・ブレサーニ監督
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ミウトン・ナシメントは世界的にもっとも親しまれているブラジル人歌手、作曲家の一人だろう。
1942年にリオに生まれるも幼少のころミナスジェライス州(以下、ミナス)へと移住。「Canção do Sal(塩の歌)」が、国民的歌手エリス・レジーナの歌唱で大ヒットし、1967年にファースト・アルバム「Travessia(トラヴェッシア)」を発表。
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6月に開催されたFIFAブラジルコンフェデ杯の前に、少~しだけニュースになったブラジルのサッカー応援楽器「カシローラ」のことをご存知だろうか?
2010年南アフリカW杯では、観客が応援のときに吹き鳴らしたブブゼラの音が話題になった。
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2013年7月19、20、21日、イミグランテス展示場(Centro de Exposições Imigrantes)で開催された、第16回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)に行ってきました。
サンパウロには全都道府県人会が存在しますが、日本祭りはこれらをまとめるブラジル日本都道府県人会連合会(県連)が1998年より主催しています。来場者20万人強を見込む、ラテンアメリカで最大の日本文化イベントだそうです。
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ブラジルの男性雑誌「VIP」が毎年開催している「世界美人ランキングトップ100」で、ブラジル人歌手のサンヂー(30、写真左)が1位に選出された。
通算で15回目となる今年のランキングでは、サンヂーが史上最多となる1228票を得たことでも注目が集まった。ちなみにランキング4位には合衆国の人気女優アンジェリーナ・ジョリーが入っていた。
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ブラジルといえば、陽気な国民が降り注ぐ太陽の下で活発に活動をしている印象が強いかもしれません。実際、浜辺での日光浴やサッカーなどは国民が愛してやまない余暇の過ごし方ですが、ブラジル人にはテレビドラマ好きという少し意外な一面もあります。
ブラジルではどのレストランに行っても必ずテレビがついているほどテレビ好きが多く、各テレビ局が複雑な人間関係が絡み合う刺激と波乱がたっぷりの愛憎劇や移民・格差問題などの史実・社会を鋭く捉えた作品など、毎日複数本のテレビドラマを放映しています。
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サンタカタリーナ州産の豚肉の、日本への輸入が今年5月に解禁された。
先月ルセフ大統領来日の予定時に、日本で阿部総理と一緒に食べるという噂に
なっていたサンタカタリーナの豚肉。大統領はブラジル国内のデモの影響で来日できなかったが、豚肉はやって来る。
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ブラジルから世界に広がっていきそうな、ファッションのソーシャルネットワークサービス、 Fashion.me (http://fashion.me/)をご紹介します。
2008年にサンパウロ生まれのフラヴィオ・プリパスさんとヘナト・ステインバーグさんが、スタートしたこのサービスは、年間300%の伸びで ユーザーを獲得し、現在は100万人を超える人気サービスです。ユーザーの97%が女性、90%がブラジル在住だとか。
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