専門家が、カーニバル時期のSNSへの子どもの画像投稿に警鐘
2026年 02月 12日
「Disque 100(全国人権通報窓口)」によると、昨年のカーニバル期間に子どもや青少年に対する権利侵害や犯罪の疑いがある通報が2万6千件記録された(写真/ Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)
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「Disque 100(全国人権通報窓口)」によると、昨年のカーニバル期間に子どもや青少年に対する権利侵害や犯罪の疑いがある通報が2万6千件記録された(写真/ Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)
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解雇されたパイロットのセルジオ・アントニオ・ロペス容疑者(画像提供/© Polícia Civil-SP)
ラタン航空は、今月9日(月)にコンゴーニャス空港で逮捕されたパイロットのセルジオ・アントニオ・ロペス氏を解雇したと発表した。ロペス氏は、児童性的虐待組織を指揮していた疑いが持たれている。
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マリアナ・マッツカート氏は、カーニバルが地域社会に対して、社会的な恩恵やウェルビーイングといった効果をもたらしていると指摘する(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
文化・芸術への投資──その中にはカーニバルも含まれる──は、自動車産業など伝統的な工業分野への投資よりも、経済にもたらすリターンが大きい。ブラジルを訪れ、カーニバルを中心とした創造経済を調査したイタリア系米国人経済学者マリアナ・マッツカート氏は、アジェンシア・ブラジルのインタビューで、ブラジル最大の祭典が持つ経済的・社会的な影響力を強調した。
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写真は1月27日、チアーゴ・メネーゼス・フラウジーノさん(当時13歳)が射殺された事件に関する真実と正義を求める集会がリオ州司法裁判所前で行われた。母親プリシラ・メネーゼスさん(左から2人目)も参加した(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
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リオ市旧市街区「小アフリカ」エリアに位置し、黒人文化史上でも重要な歴史地区であるプロヴィデンシアの丘で行進するブロッコ「ベッサメムーチョ」(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)
リオ市旧市街区にあるプロヴィデンシアの丘で2月8日(日)、ストリートカーニバルのブロッコ「ベッサメムーチョ」が行進を繰り広げ、ラテンアメリカのリズムとブラジルのバトゥカーダを融合させた音楽に、南米大陸の連帯を訴える政治的メッセージを重ねた。
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2月6日、リオデジャネイロ市。バンデイラ広場の伝統的な風俗産業街として知られるヴィラ・ミモーザで行われた「ブロッコ・ゾーナ・ド・マンギ・エ・ヴィラ・ミモーザ」の行進(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
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殺害されたマリエリ・フランコ市議のパートナー、モニカ・ベニシオ市議(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
リオデジャネイロ州司法裁判所は、マリエリ・フランコ市議と運転手アンデルソン・ゴメスを殺害したホニー・レッサとエウシオ・ヴィエイラ・ジ・ケイロスに対し、マリエリの遺族であるモニカ・ベニシオ市議へ慰謝料および月額の年金を支払うよう命じた。
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ペルナンブッコ州では2025年から州法で「セルペンチーナス・メタリカス」の販売を禁止した(写真/Jedson Nobre/Prefeitura)
祝祭と開放ムードが高まるカーニバルだが、電力設備に関わる事故の予防に注意が必要だと、ブラジル電力配電協会(Abradee)のマルコス・マドゥレイラ会長がアジェンシア・ブラジルの取材に対して警告した。
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