「モニカ」作者のマウリシオ・ヂ・ソウザさん平成25年秋の外国人叙勲・旭日小綬章を受賞
2013年 11月 6日
ブラジルの国民的人気版画「モニカ」シリーズで知られるMaurício de Souza マウリシオ・ヂ・ソウザさん(78歳、サンパウロ州サンパウロ市在住)が、「ブラジルにおける日本文化の紹介及び対日理解の促進に寄与」した功労で、平成25年秋の外国人叙勲・旭日小綬章を受賞した。内閣府が11月3日に発表した。
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ブラジルの国民的人気版画「モニカ」シリーズで知られるMaurício de Souza マウリシオ・ヂ・ソウザさん(78歳、サンパウロ州サンパウロ市在住)が、「ブラジルにおける日本文化の紹介及び対日理解の促進に寄与」した功労で、平成25年秋の外国人叙勲・旭日小綬章を受賞した。内閣府が11月3日に発表した。
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「運も実力のうち」と言うが、バイーア出身のファッションデザイナー、レナ・サンタナは運を自分自身の努力で切り開いてきた人。幼少期の貧しい生活環境に屈する事なく、苦境をチャンスとし、自身のスタイルを確立してきた。
15年に渡るロンドンでの活動にいったん終止符をうち、現在、リオデジャネイロを拠点として、様々な教育プロジェクトなどで自国の後輩たちにファッションの可能性や自身の経験を伝えている。またブラジルのサステイナブル・ファッションにも早くから取り組んできた。
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ゾンビの群れが、午後のコパカバーナ海岸を彷徨った…。
実はこれ、「死者の日」にちなんだイベント。毎年11月2日はdia de Finados(ヂア・ヂ・フィナードス)、死者の日。カトリックの習わしで故人を偲ぶ日。日本のお盆に相当する日ともいえる。ブラジルでは休日となっていて、教会へ行ったりお墓参りをしたりする人も少なくない。
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※このページは追加情報が入り次第、随時追加・更新します。
●11月1日(金)
☆来日公演リカ・セカート
18:30 OPEN 19:00 START
料金:2800円(1drink付)
主催:ブラジルカフェ仙台

10月29日(火)よりリオデジャネイロのCentro Municipal de Arte Hélio Oiticica エリオ・オイチシカ市立芸術センターにて、 IV Bienal da EBA/UFRJ 第4回リオデジャネイロ連邦大学美術学部ビエンナーレが開催される。展示は11月24日(日)まで。
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駐日ブラジル大使館で、ブラジル在住の写真家・荒川幸祐さんの写真展「アマゾン – サンタレン」が開催中だ。
荒川さんは1981年京都市生まれ。関西外国語大学在学中にカポエィラを学んだことがきっけでブラジルを訪問、数回の渡伯を経て、サンパウロの広告写真会社にアシスタントとして飛び込んだ。現在は独立して、フリーランスの写真家として活動している。
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雄大なブラジルの姿を描き続けた情熱の画家、故中嶋岩雄画伯を偲ぶ、日本初の回顧展が10月10日(木)より神戸市「海外移住と文化の交流センターで開催される。
「ニッケイ新聞」によると中嶋画伯は陶器の絵付け技術者として1956年に渡伯、77年からエンブーに住みプロの画家として活躍していたという。2011年9月に急逝(享年77)した。
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9月30日(月)より東京・神保町のギャラリー「mestalla(メスタージャ)」にて、リオデジャネイロ在住の写真家・伊藤大輔さんの写真展「ファヴェーラ」がスタートする。
「Number」や「週刊プレイボーイ」など、日本の雑誌でも活躍している伊藤さんは、現在、リオのファヴェーラ、バビロニアに家族と共に居住。自らファヴェーラの住人となって、そこに暮らす人々と同じ視線でファヴェーラを撮影し続けている。
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