
ワールドカップが開催されて注目があつまるブラジル。テレビや雑誌でも特集が組まれてこれまで以上に、いままで知られてこなかったブラジルの幅広い魅力が伝えられはじめました。
しかし、それでもまだまだ、この国には知られざる魅力がたくさんあります。蔦谷代官山では3号館1階旅行書フロアでブラジルフェアを開催。多様な角度でブラジルを紹介したさまざまな書籍、雑誌を取りそろえます。
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エージーリミテッドは、ビームス新宿にて、芝生のモバイルアクセサリーブランド「Shibaful(シバフル)」の iPhone ケースにレーザーカッターでサッカー関連のデザインが”芝刈り” できるカスタムイベントを、6月20日(金)~22日(日)の3日間限定で開催する。
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小規模ながら抗議デモが市内の数カ所で起こったものの、サンパウロ市ではワールドカップ開幕とセレソンの勝利を祈る人々の姿も報じられている。
6月12日づけ「G1」によると、イタケラォンに近いコリンチャンス・イタケラ駅付近では世界各国からやってきたサポーターたちが応援グッズを手に集まっていたが、サッカーではライバルとなる多人種の人々が集いながらもいさかいが起こることなく、和気あいあいとワールドカップの開幕を待ちわびたという。
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6月12日(金)、ブラジル対クロアチア戦をスクリーンで観戦しようと、コパカバーナ海岸に設営されているファンフェスト会場に約2万人のサポーターが集まったという。
集まった大勢の人はパゴーヂのグループも登場、サンバとビールでブラジルの勝利を祝った。ファンフェストの盛り上がりを「G1」(同日づけ)が伝えている。
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FIFAワールドカップブラジル大会は、抗議デモなどの影響もありブラジル中が一丸となってセレソンを応援しているというわけではないようだが、サッカーへの愛、セレソンへの愛を変わらずに抱いている人たちも決して少なくない。
リオデジャネイロ市北部チジュッカ地区にあるアウジラ・ブランダォン通り、通称アウジラォンは、ワールドカップになると街をあげて応援をする事で知られるサポーターの聖地だ。
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オフィシャルFIFAパートナーのソニーは、開催中の2014年FIFA ワールドカップブラジル大会を更に盛り上げるため、サッカーをグローバルなコミュニケーションの軸とするポータルサイト「One Stadium」(http://football.sony.net/ja/)を展開している。
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リオのコパカバーナに6月8日(日)に現われた、ネイマールをはじめとするセレソンや、マイケル・ジャクソンなど国内外の有名人の巨大人形。
実はこれは「知っておくべきC型肝炎、治療法のあるC型肝炎」というNGO団体によるキャンペーンで、ワールドカップ開催12都市の他の都市でも同様のキャンペーンを行っている。ワールドカップ今大会が幕開けした6月12日(木)には、本場オリンダで行進が行われた。
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ブラジル時間の6月14日夜(日本時間で15日朝)、日本はいよいよFIFAワールドカップブラジル大会で初戦を戦う。相手はコートジボワールだ。
会場となるのはペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近くのサンロウレンソ・ダ・マッタ市にあるアレーナ・ペルナンブッコ。ところで、開催地ヘシーフィ文化圏は今、地元の季節祭の真っただ中だ。
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