
伯国代表(セレソン)がサッカーのワールドカップで初優勝を飾った1958年に主将をつとめたベリーニ(本名イルデラウド・ルイス・ベリーニ)が(3月)20日、入院先の聖市の病院で死去した。享年83。21日付伯字紙が報じている。
1930年に聖州のイタピラで生まれたベリーニは、1946年、理髪師から転じてサッカー選手となる。1952年にリオの名門ヴァスコ・ダ・ガマに移籍してから脚光をあびはじめ、同チームのセンターバックとして活躍する。
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FIFAと連邦政府は、ワールドカップブラジル大会で試合を行う32の代表チームに対するセキュリティについて話した。「エスタダォン」(電子版)が2月20日(木)に報じている。
大会期間中のセキュリティのため、公安の専門警官と武装警官を合わせて15万人と、そのほかに2万人の民間のエージェントもセキュリティに加わるという。
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帰国後にチームの吉報を受けて喜びもひとしおだった宮城姉妹。しかしその喜びも、自分たちができうることをすべてやりきったという達成感があってこその喜びだ。
2014年も、アギア・ジ・オウロのパレードに出場することが決まった姉妹は、渡伯してチームに合流した後、ヒールが折れるほど練習し、練習でも全ての力を出し切った。
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2014年、リオのカーニバルでは、厳しい競争を勝ち抜いて5人もの日本人ダンサーが晴れ舞台に立った。
2009年に「太鼓」をテーマで優勝したエスコーラ・ヂ・サンバ、サウゲイロに参加している神戸の工藤めぐみさんは、今年も参加してチームの準優勝に貢献した。工藤さんの活躍は日本のサンバ界に与える影響も大きく、後に続く日本人参加者数も増えている。
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ボディ・ペインティングで身体を飾ったダンサーがサンバ・ショー!?
日本初というこの試みに挑戦するのは、愛知県、三重県など東海地方方面で活動しているメイクアップ集団「Brasil Beleza ブラジル・ベレーザ」。シモニー・マツザキ・ヘア&メイクアップ・スクールを主宰するシモニーさんを中心に、これまで何回かメイクアップや、腕や首回りのボディ・メイクを披露するイベントを開催してきた。
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グローバルで「2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会」のオフィシャルヘルスケアスポンサーを務めているジョンソン・エンド・ジョンソン。
同社が開催している「キッズ代表になってブラジルに行こう!」キャンペーンの締め切りが3月16日(日)に迫った。
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3月12日(水)から始まったワールドカップブラジル大会の4次発売(第2フェーズの2回目)の販売。
先着順で申し込みが受けつけられた今回の販売は、約5時間で20万3300枚が販売されたとFIFAが発表した。
購入が多かった上位5ヶ国は、ブラジル (143.085)、アメリカ合衆国(16.059)、オーストラリア(5.357)、コロンビア(4.574)、アルゼンチン(3.800)だった。
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2010年のブラジル映画祭で上映された、MPBにおける歌詞や言葉をテーマにしたドキュメンタリー映画「Palavra (En)cantada パラブラ・エンカンターダ(映画祭のときの邦題「魔法じかけの言葉」)」が、「ブラジル音楽ほど素敵な歌詞はない~魔法じかけの言葉~」というタイトルでアップリンクからDVD化される。
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