
中田ヒデ氏の「nakata.net Cafe」がワールドカップ期間中(6/14~)、サンパウロで営業するそうですね。
その間借り先ですが、ファリア・リマ通りにあるオッターヴィオ・カフェ(Octavio Cafe)。コーヒーカップをイメージしたユニークな外観で、コーヒー豆の生産プロセスにインスピレーションを求めたと言う内装も快適です。デザインは、セラジーニ・ファルネ・グアルダード・デザイン。
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サンパウロ市政府が2014年のワールドカップに合わせて、複数の言語で市の観光ガイドを制作、無料で配布している。「日本語/英語」版のほか、「英語/ポルトガル語」、「イタリア語/英語」、「フランス語/英語」、「オランダ語/英語」、「スペイン語/英語」も発行されている。
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ブラジル、サンタカタリーナ州フロリアノポリス市で2月19日(水)~20日(木)、FIFAワールドカップの出場国関係者会議が開催されることをブラジル政府が発表している。
この会議では、既に選ばれているW杯に出場する32チームのコーチや関係者には重要な内容が盛り込まれている。ブラジルに関連する情報、大会スケジュール、イベントの情報、大会に関するインフラやマーケティングなど、W杯に関わる様々な詳細が説明やワークショップが予定されているという。
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日本人とブラジル人コミュニティの親交を目的に名古屋市で毎夏、開催されているブラジルフェスティバル。2014年は、「FESTA DO BRASIL NAGOYA 2014 名古屋ブラジルフェスタ 2014 ~BRAZILIAN DAY NAGOYA~」というタイトルで6月7日(土)、8日(日)に開催されることが決定した。
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バンダ・ヂ・イパネマはが2月8日(土)、16時よりイパネマのジェネラウ・オゾリオ広場で行った公開練習の模様を同日付け「グローボ」(電子版)が伝えた。
バンダ・ヂ・イパネマは、カーニバル(カルナヴァウ)時期にリオの路上で演奏の行進を行う“ブロコ”と呼ばれる集団のひとつ。「ジョルナウ・ド・ブラジル」(2014年2月8日付け)によると創設は1965年2月13日。創設には雑誌「オ・パスキン」の関係者も関わっていた。
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現地時間の2月5日(火)、英国ロンドン・レスタースクエアにあるIMAXシアターにて映画「ロボコップ」のワールドプレミアが開催された。
会場は、劇中に登場する巨大企業オムニコープを思わせる近未来的な演出がなされていたという。会場警備の人間が被るヘルメットの顔部分もロボコップを思わせるフルバイザーで加工されていて、ロボコップに警備されている雰囲気だったとか。
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ブラジル各地のビーチはただ今ハイシーズン。記録的猛暑も重なり、ビーチのキオスケ (売店) や周辺のバーの飲み物の値段は高騰しているもよう。
そんな中、高いお金を払わずに屋外の公園などに飲み物を持ち込んで過ごそう! とFacebook上で呼びかける運動が拡散していると、2月7日(金)付け「フォーリャ」(電子版)が報じている。
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ブラジル人監督ジョゼ・パジーリャによる「ロボコップ」公開を3月に控えているロボコップがアメリカ・デトロイト警察を代表して来日。2月3日(月)、柴又帝釈天にて葛飾・亀有警察署の合同豆まきに参加した。
柴又帝釈天に集まった約800人もの参拝客に「帝釈天で多くの日本人と豆まきイベントを通して交流できて光栄だ! ご協力に感謝する!」とコメントしたという。葛飾・亀有警察署の協力の下で、葛飾警察署のゆるキャラ「防犯戦隊フリコマン」と着ぐるみ婦警「本田あやめ」巡査とともに、振り込め詐欺防止をアピールした。
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