
今年再結成したバイーアの伝説的なグループ、オス・ノーヴォス・バイアーノスの中心人物モラエス・モレイラの甥にあたるシンガーソングライター、パブロ・モラエスがこの秋、東京と浜松で来日して演奏を披露する。
ブラジルでのショウではサンバやMPBをレパートリーとするほか、フレーヴォやアフォシェーなども披露している。叔父のモラエス・モレイラが在籍していたオス・ノーヴォス・バイアーノスにも多大な影響を受けている。
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青山商店会連合会は、10月29日(土)、スポーツを通じて街の活性化を図る地域の取り組みとして「青山ワールドスポーツパレード」を開催する。
このパレードは、今年で30回目を迎える「青山 まつり」の一環として行われるもので、沿道には2万人を越える観衆が集う。東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎やカポエィラ・テンポの参加も恒例となっている。
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10月21日(金)~23日(日)、横浜市鶴見区のヘルムス貿易ショールームにて、秋の感謝セールを開催する。この期間、鶴見ではブラジルWEEK in つるみを開催中。ヘルムス貿易は、ブラジルWEEK in つるみのメイン会場から徒歩約8分。
ショールームで扱うブラジルの天然石アクセサリーや雑貨などのセール品販売が行われるほか、オリジナル・ブレスレットつくりのワークショップも行われる。グッズでは、パラー州のマラジョー島から直輸入している先住民族のデザインを生かした焼き物セラミカ・マラジョアーラの特別販売も行う。
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リオデジャネイロのシダーヂ・ド・サンバにて10月11日(火)夜、2017年のカーニバルの盛り上げ役を務めるヘイ・モモ(モモ王)を決定する最終コンテストが行われた。現地メディア「エクストラ」電子版が12日付で報じた。
毎年選出されるカーニバルの王様、ヘイ・モモにリオデジャネイロ市から鍵が渡されることで、その年のカーニバルは公式な開幕を告げる。
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9月18日(日)夜(日本時間19日(月)朝)、ついにリオパラリンピックの12日間に渡る熱戦が幕を閉じた。
さすがブラジルだ。音楽はスポーツ同様世界の共通語であり、世界中の誰もが好んで聴いていると思うが、陽気なブラジル人にとっては特に好まれているように思う。リオパラリンピックの閉会式は、そんなブラジルらしさを存分に味わえるような、ブラジル音楽のオンパレードだった。
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ブラジルを代表する音楽、サンバ。サンバの歴史には諸説があるが、サンバの楽曲が初めて国会図書館に公式に登録されたのが、今から100年前の1916年のこと。ドンガという作曲家による「ペロ・テレフォーニ(電話で)」という曲だ。
この曲は、翌1917年のカーニバルの時期にヒットしたとされていることから、今年から来年(2016~2017年)にかけて国内外で、サンバ100周年を祝うさまざまなイベントが予定されている。
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スイス、レマン湖畔の街モントルーで1967年に始まった音楽の祭典、モントルー・ジャズ・フェスティバル。毎年7月の上旬から中旬にかけて行われるこのイベントには、例年25万人を超えるファンが足を運び、ジャズ、ロック、ブルース、レゲエ、ソウルなど、さまざまなスタイルの音楽を世界の一流アーティストたちが上演する。
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10月8日(土)、札幌市にある「Mirai.st(ミライスト カフェ)」にてブラジルフェスタ札幌が開催される。
同イベントが初めて開催されたのは2003年とのこと。7年ぶり、今年で6度目の開催となる。ブラジル人や日本人のミュージシャンがさまざまなブラジル音楽が演奏される。
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