ブラジル代表、スコットランド戦前の最終調整を完了 ネイマールもマイアミに帯同
2026年 06月 24日


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写真は代表監督時代のカルロス・アルベルト・パへイラ氏(© 26 17:10:02)
1994年米国大会でブラジル代表を“テトラ(4度目の世界一)”へ導いたカルロス・アルベルト・パへイラ氏(83)が、6月22日(月)に臨床的な改善を示した。サマリターノ・バッハ病院が発表した医療報告によると、同氏は「鎮静が少なくなり、依然として人工呼吸器の補助を受けている」という。
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ニュージャージー(米国)、2026年6月22日。ブラジル代表は22日(月)午後、ネイマールを含む24選手がトレーニングに参加し、次戦となる水曜日のスコットランド戦(グループC第3節)に向けた調整を進めた(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

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ダラス(米国)、2026年6月22日。リオネル・メッシは、アルゼンチンがオーストリアに2–0で勝利した試合で2得点を挙げ、ワールドカップ歴代最多得点者として単独首位に立った(写真:@Argentina)
1986年6月22日、メキシコシティのアステカ競技場で行われたFIFAワールドカップ準々決勝で、ディエゴ・アルマンド・マラドーナはイングランドを相手に2–1の勝利を導き、2つの伝説的なゴールを決めた。そのうち1点は“神の手”としてサッカー史に刻まれている。
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写真は22日(月)午後、次戦となる水曜日のスコットランド戦(グループC第3節)に向けた調整を行ったブラジル代表(写真:Rafael Ribeiro/CBF)
ブラジル代表のワールドカップ今大会での戦いぶりは、サポーターの心を大きく動かすには至っていないようだ。
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ブラジル代表のFWガブリエウ・マルチネッリは、自身が本来は左サイドでのプレーを好むと認めつつも、必要とあれば右サイドでも問題なくプレーすると語った。ブラジル代表はブラジリア時間24日(水)19時(日本時間 25日(木)7:00)、米国マイアミでスコットランドと対戦する。2026年W杯・グループC最終節となる一戦だ。
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ダラス(米国)、2026年6月22日。リオネル・メッシは、アルゼンチンがオーストリアに2–0で勝利した試合で2得点を挙げ、ワールドカップ歴代最多得点者として単独首位に立った(写真:@Argentina)
6月22日(月)、リオネル・アンドレス・メッシが、米国・ダラスで行われたオーストリア戦で2得点を挙げ、アルゼンチンが2–0で勝利。これにより、メッシは男子ワールドカップの歴代最多得点者として単独首位に立ち、通算18ゴールに到達した。
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ネイマールは6月21日(日)、全体トレーニングに合流した。写真はニュージャージー(米国)のコロンビアパーク、6月19日のネイマール(写真:Nelson Terme/CBF)
ブラジルが19日(金)のハイチ戦を3–0で制した際、1アシストを記録したMFルーカス・パケタが、6月21日(日)に記者会見に応じ、ネイマールの全体練習復帰について言及した。
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