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追記あり
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10月21日にTV Globo「Mundo S/A」で放送された特集より。国内外からの観光客が増加する中、ブラジル国内のテーマパークに商機はあるか!? という話題。
同番組によると現在ブラジル国内にテーマパークは17箇所あり、1年で2000万人の集客、10億ヘアイスの売上を記録。ちなみにテーマパーク産業の成長率はこの20年間で合衆国では3%、ブラジルでは8%であったとおいう。
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私はブラジルを新興国と呼ぶのには、かなり抵抗と違和感がある。BRICsと呼ばれるが、他の3カ国(南アフリカを含めると4カ国)とブラジルは明らかに違うところがいくつかある。欧米型民主主義で4年に一度きっちりと選挙があり、90%以上の投票率で、電子投票により大統領も直接選挙される。そこには、新興国にありがちな不透明なところがほとんどない。アメリカよりも透明度は高い。
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ブラジルにはユニークな記念日が存在する。日本のように、地域毎に設けられることもあるようだ。
ブラジル北東部の赤道付近に位置する都市フォルタレーザでは、「カニの日」を公式に設けることが決まったと「エスタダォン」(電子版)が報じている。2014年1月12日が第一回目となり、公立、私立の学校やレストラン、バー等で記念行事を行う予定だ。
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10月16日は国連が定めた、世界食糧デー。アメリカ合衆国を代表するラグジュアリー・スポーツウェア・ファッションブランド「マイケル・コース」と国連WFPは、世界5都市(東京、リオデジャネイロ、香港、NY、ベルリン)においてキャンペーンを行う。マイケル・コースは2013年1月に国連WFPが長期的パートナーシップを結んでいるという。
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ココナッツやバナナなどフルーツなど幾種類もの味が選べるソフトクリーム状のヨーグルト風アイスに、ナッツ類やリアルフルーツなどをトッピングして食べるiogurte gelad (フローズン・ヨーグルト)。
ブラジルでの流行はリオから始まった。2007年に「Yogoberry(ヨゴベリー)」がリオにオープン。同社は11州と連邦区にフランチャイズ展開した。
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有名な静岡県浜松市や群馬県大泉市だけでなく、規模は大きくなくても、日本各地にブラジル人コミュニティは存在する。千葉県八千代市も、そんな街のひとつ。UR村上団地には多くのブラジル人が生活している。
この団地の中の商店街に、ブラジル流パン屋&食材店「モンテヤマザキ」がある。一見、どこにでもありそうなパン屋さんに見えるが、一歩、足を踏み入れると、そこはブラジル。ラックにはポルトガル語の雑誌がず並び、パスコア(復活祭、英語圏でいうイースター)のシーズンになるとチョコレート菓子が天井を埋め尽くすという。
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老舗から話題の新店まで、さまざまなバール、ボテッコ、ライブハウスがひしめくサンパウロ市のヴィラ・マダレーナ。同地区にて3軒のバールを経営しているArnaldo, Ricardo ,Helton,Ronen アルナウド、ヒカルド、エウトン、ホネンのアウチマン兄弟が新しいボテッコ「Mundial ムンジアウ」をオープン。9月16日、オープニングレセプションが行われた。
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今週末もブラジル物産展は続く。14日~16日の3連休に開催されたプリメイラ(part1)に続いて、21日~23日の3連休にも「ブラジルマーケット」は開催される。
プリメイラ(part1)では、おなじみ、シュハスコの「バルバッコア」(写真)やアサイーの「FRUTA FRUTA」の他にも、ビアガーデンにIpanema、キョウダイ・マーケット、ボンペックス、イマイなどが出店していて、賑わっていた。すっかりライブハウス化した物産展のとんでもない盛り上がりも忘れられない。今なお興奮が冷めないほど!
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