
「性の多様性博物館」が、3年間に行った展示の集大成展を開催する。同博物館は2011年に最初の展覧会「同性愛嫌悪は時代遅れ」を開催。その後、2012年に「深く愛しあう絆」展、2014年に「同性愛嫌悪にレッドカード」展を開催してきた。
これらの3つの展示では、テーマに沿ってアーティストやデザイナーたちが作った作品の中からコンクールで選ばれたものが、Tシャツにプリントされた形で展示された。これまで、ドウドゥ・ベルトリーニをはじめとするアーティストの作品39点がプリントされた。
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ブラジル日本商工会議所(村田俊典会頭)は2015年度上期「業種別部会長シンポジウム」を24日午後、サンパウロ市内ホテルで「再生目指すブラジル経済! どう頑張る日系ビジネス」を副題に開催し、170人が出席。参加11部会の代表者が14年度の回顧と15年度の展望を話した。
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南米最大級の雑貨・日用品・ギフト見本市「第50回ギフト・フェア」が(2月)23日から4日間、サンパウロ市エキスポ・センター・ノルチで開催された。
日本からも京都、愛知、香川、東京、岐阜、神奈川の6都府県から11社の中小企業が日本貿易振興機構(ジェトロ)のジャパン・ブースを通し、様々な商品を出展した(内、京都が6社)。
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2月23日(月)夜、ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市で、同市を拠点とするサッカークラブ、アトレチコ・ミネイロ(通称ガロ)とプーマは、ガロの2015年の新ユニフォームを発表した。アトレチコ・ミネイロが公表した。
この新ユニフォームは25日(水)にアレーナ・インジペンデンシアで予定されている、ブリジストン・コパ・リベルタドーレス2015での対アトラス(メキシコ)戦でお披露目される予定だという。
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「ブラジルが生んだ世界的に知られるスポーツ界の大選手」と言えば、「音速の貴公子」ことアイルトン・セナが、ペレをはじめとしたサッカーのスーパースターたちにさえ負けない人気と影響力を誇っている。このたび、それを改めて印象付けることがあった。
イギリスの自動車レース専門雑誌「オートスポーツ」はこのほど、「F1レーサーの着用ヘルメット・ベスト10」を発表したが、そこで1位に選ばれたのがセナのものだった。
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(セアラー州)フォルタレーザ市在住のゼウダ・レボウサス(ヘボウサス)さんは、約2年前までは友人の子供への贈り物として幼児服を作っていたが、現在は、国内はおろか、スイス、米国、スペインなどからの注文も捌く子供服専門のアトリエ・デ(ジ)・アルチを経営している。
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リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)は今週(2015年1月3週目)、「壁画『ジラウドの最後の晩餐』公共修復研究室」を開設した。
同研究所は、ブラジルを代表するイラストレイター、漫画家のジラウド(ジラルド)が1967年に制作した巨大な壁画を修復することを目的に開設された。
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リオデジャネイロ市の創設450周年を祝うため、同市にあるいくつかの広場は、この先数か月の間に様々なアイテムを受けとることになるという。現地メディア(「オ・グローボ」1月5日づけ)が伝えている。
市立保全・公共サービス局(SECONSERVA)は、リオ市450周年のロゴデザインを象ったベンチを(広場に)設置するという。
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