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ボウソナーロ前大統領支持者の過激派が大統領府、最高裁判所などを襲撃

1月8日(日)、ボウソナーロ前大統領支持者の過激派がブラジルの連邦直轄区の官庁街に押し寄せ、三権広場の主要な官公庁を襲撃した。現地メディア「エスタダォン」、「ブラジル通信」などが伝えている。

「エスタダォン」によると、政権運営に混乱をもたらすことを目的に、行進は午後2時ころに始まったという。軍警察による防御を突破した集団は連邦議会を襲撃した後、大統領府と連邦最高裁判所を占拠したという。


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ブラジルの新型コロナウイルスの感染者数190万人を突破

7月14日に発表されたブラジルの新型コロナウイルスの新たな感染者数は、前日より2万人以上増加して、過去24時間で4万3,245人となった。累計の感染者数は190万人を突破した。

感染が拡大する中、ジャイール・ボウソナーロ大統領​​に対する新たな弾劾要求が7月14日(火)、ホドリゴ・マイア下院議長(民主党:DEM/RJ)に送されると「アジェンシア・ヂ・ブラジリア」などが伝えている。


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“ストップ・ボウソナーロ”キャンペーン、路上とSNSで行われる

6月28日(日)、ジャイール・ボウソナーロ大統領に抗議する政党や組合などが、サンパウロトブラジリア、およびインターネットを通じて世界20か国のひとびとと共に、同大統領の退陣を訴える「ストップ・ボウソナーロ」キャンペーンを実施したと「エル・パイス」が伝えている。インターネットを通じてはスペイン、ドイツ、イタリアからも参加者がいたという。


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パウリスタ大通りでボウソナーロ大統領への抗議デモ行われる

サンパウロ市の目抜き通りパウリスタ大通りでは週末ごとに、ジャイール・ボウソナーロ大統領と政府を批判する団体と、擁護する団体による立場の異なる集団によるデモが行われている。

6月14日(日)は、同通で行われた反政府デモには、コリンチャンス、パウメイラス、サンパウロ、サントスなど各サッカークラブのサポーターたち、労働組合員、統一社会労働党(PSTU)、社会主義自由党(PSOL)、労働問題党(PCO)などが集結したと「オ・グローボ」などが伝えている。


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ブラジルで、有志グループが、新型コロナウイルス感染症への政府の無責任な対策に抗議

6月13日(土)、午後14時ころ、ブラジルサンパウロ市のサンパウロ美術館前で、政府や権力によって多くの人々の命が奪われる状況を終わりにしようと訴えるデモが開催されたと、独立ネットワークメディア「ジョルナリスタスリーヴリ」が伝えた。

デモには、活動家、アーティスト、弁護士、教師、医療専門家、学生、政治家など、さまざまな立場の有志約150名が参加したという。


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