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ブラジリアでデモ隊と警察が衝突

単一労センター(中央統一労働者組合、CUT)が全国15カ所で非正規雇用契約法案(Lei da Terceirizacao)反対のためのデモを展開した7日、ブラジリアでは、下院での同法案審議中に議会前広場でデモ隊と警察の衝突が起きたと8日付伯字紙が報じている。


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4月12日に予定されている大規模抗議デモ、サンパウロ州選手権のスケジュールにも影響

サンパウロ州選手権は4月8日(水)に第1次ラウンドが終了し、直後の週末には準々決勝が行われるはずだが、9日(木)朝の段階で、試合スケジュールが決まっていないという異常事態になっている。

波乱続出の昨年と違い、今年はサンパウロ市3大チーム、コリンチャンス、サンパウロFC、パルメイラスが揃って準々決勝に進出したことが原因だ。


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リオ市コンプレクソ・ド・アレマォン地区で、10歳の少年が犯罪組織と警察の抗争に犠牲に。住民が警察との対話を求め抗議デモ

4月4日(土)、リオ市コンプレクソ・ド・アレマォン地区の複合ファヴェーラの住人数千人が、地元の主要な二つの通り、イタラレー通りとイタオカ通りで抗議デモを行った。

デモはコミュニティの平和と、地元住民エドゥアルド・ジ・ジェズース少年(10)の死に対する公正な裁きを求めて行われたもので、活動自体は平和的に行われた。


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リオデジャネイロのごみ収集ストライキ、終結

リオデジャネイロ市で8日間に渡って実行されたごみ収集と道路清掃ストライキの後、清掃人たちは提案された賃上げ条件を受け入れ、ストライキが終わった。

リオ市南部(ゾナスウ)のコパカバーナでは職員が復帰してごみの回収はじめた映像がTVグローボでも報じられた。しかし未だ、すべての清掃人が職場に戻ったわけではない。現地メディア(「G1」21日づけ)が伝えた。


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デモ直後の世論調査、ジウマ政権の支持率は過去最低に

(3月)17日、(調査会社の)ダッタフォーリャによる最新の世論調査が発表され、ジウマ政権への支持率は過去最低の13%に落ち込み、不支持率が62%にまで高まった。

この数字はフェルナンド・コーロル大統領が罷免される直前の92年9月以来の悪い数字となった。18日付伯字紙が報じている。


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