サンパウロ市でバス、地下鉄、電車が値上げに。新たな抗議デモの予告も
2015年 01月 6日
1月6日(火)からサンパウロ市内の電車とバスの運賃が値上がりした。現地メディア(「G1」同日づけなど)が伝えている。
サンパウロ市のバスや、レール上を走る列車(地下鉄、電車など)の運賃が3ヘアイス(レアル)から3.50ヘアイス(レアル)に値上がりした。
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1月6日(火)からサンパウロ市内の電車とバスの運賃が値上がりした。現地メディア(「G1」同日づけなど)が伝えている。
サンパウロ市のバスや、レール上を走る列車(地下鉄、電車など)の運賃が3ヘアイス(レアル)から3.50ヘアイス(レアル)に値上がりした。
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1月3日(土)、リオデジャネイロの街ではカーニバルの雄叫びが鳴り響いた。
カーニバルを行ったのは、ブロコと呼ばれる路上のカーニバル団体(カーニバルの季節、特設会場で行われる有名な”リオのサンバカーニバル”だけでなく、リオの街中では数多くのブロコが行進する。このストリートのカーニバルは、市民に愛され続けてきた)。
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2015年は新年早々1月9日から、ブラジルのリオデジャネイロを舞台にした映画「トラッシュ!-この街が輝く日まで-」(配給:東宝東和)が日本で公開される。
原作はイギリスの小説家アンディ・ムリガンの児童小説。ブラジル、インド、フィリピン、マレーシアなどで教師を務めた経験を生かして書かれたという小説は、架空の国の物語となっている。
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ダッタフォーリャの最新の調査で、ジウマ(・ルセーフ)政権の支持率は「よい」が42%と安定しているものの、ペトロブラスの汚職問題「ペトロロン」に関して、「大統領は責任を負うべき」との国民の意見が全体の3分の2を超えていることがわかり、さらにジウマ第2期政権への期待は低調なものとなった。7日付フォーリャ紙が報じている。
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11月11日(火)、ブラジリアで4名のミスプラスサイズが太った人への嫌悪や差別に抗議を行ったことが、その後も波紋を投げかけている。現地メディア(「G1」11月18日づけ)が伝えている。
4人のミスプラスサイズの抗議行動に対し、連邦直轄区の軍警察官がインターネット上で差別的かつ侮辱的な言葉を並べて攻撃。そのことに対する抗議キャンペーンがネット上で広がりつつある。
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ミスユニバースに選ばれる「ミス・ブラジル」だけでなく、「ミス売春婦」から「ミス・ファヴェーラ」、「ミス・トランスジェンダー」、はたまたヒップの大きさや美しさを競う「ミス・ブンブン」まで、さまざまな”ミス”が存在するブラジル。
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11月1日(土)、サンパウロのパウリスタ大通りで行われたジウマ・フセフィ(ルセーフ)大統領再選抗議デモに、ブラジルの著名なシンガーソングライター、ロバォンが参加した。
ロバォンは大統領選の最中に反ジウマ氏の立場を表明しており、もしジウマ氏が再選したらブラジルから出ていくと発言したとして、話題になっていた。
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11月1日(土)、サンパウロのパウリスタ大通りと、ブラジリアで、ジウマ・フセフィ(ルセーフ)大統領の再選に反対する人々による抗議デモが行われたと現地メディア(「オ・グローボ」同日づけ)が伝えている。
軍警察によると、土曜の午後、パウリスタ大通りでは約3000人が、ブラジリアでは約400人が、ジウマ大統領の再選に抗議したという。
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