南大西洋諸国、戦争と核兵器のない地域を擁護
2026年 04月 10日
ブラジルが議長国を務め、リオデジャネイロで開催された「南大西洋平和協力地帯(Zopacas)」第9回閣僚会合(写真: Carlos Cruz/MRE)
アフリカと南米の間に位置する南大西洋地域の各国は、4月9日(木)、平和・安全保障・持続可能な開発に関する一連の取り組みを盛り込んだ声明を発表した。
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ブラジルが議長国を務め、リオデジャネイロで開催された「南大西洋平和協力地帯(Zopacas)」第9回閣僚会合(写真: Carlos Cruz/MRE)
アフリカと南米の間に位置する南大西洋地域の各国は、4月9日(木)、平和・安全保障・持続可能な開発に関する一連の取り組みを盛り込んだ声明を発表した。
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ブラジリア、2026年4月7日。先住民族が権利擁護を訴えて抗議行動を行った(写真:Fabio Rodrigues-Pozzebom/Agência Brasil)
ブラジリアで開催中の「自由の土地集会(Acampamento Terra Livre)」の開会書簡の中で、先住民族団体は、国民会議(連邦議会)が、民間セクター、特にアグロビジネスや鉱業との交渉において先住民族の憲法上の権利を“取引材料”として扱っていると非難した。
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写真は2014年11月24日、旧Dops庁舎を国家真実委員会が訪問した際に撮影された写真(写真:Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロ市旧市街にある旧Dops(政治社会秩序維持局。※軍事政権下の公安警察)庁舎に保管されていた歴史資料の移管作業が、3月31日(火)からリオデジャネイロ州公文書館(Aperj)で始まった。
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サンパウロ市(サンパウロ)、2026年3月29日。「独裁は二度と繰り返させない」、「私たちは今もなお、ここに立ち続けている」とボディペインティングでメッセージを訴える『沈黙の行進』の参加者(写真/aulo Pinto/Agencia Brasil)
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暗殺の3年前、マルサウ・ジ・ソウザはマナウスでローマ教皇ヨハネ・パウロ2世と対面。「ブラジルは“発見された”と言われていますが、違います、聖下。ブラジルは発見されたのではなく、先住民から侵略され、奪われたのです。これが本当の歴史です」と語った。その後、マルサウは別の町へ転勤させられ、同地で命を落とした(写真: Paulo Suess/Cimi/Divulgação)
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サンパウロ、3月18日。サンパウロ州議会(Alesp)本会議場で、トランス女性への批判演説の最中に“ブラックフェイス”の演技を行うファビアーナ・ボウソナーロ議員(写真:RS/Fotos Publicas)
サンパウロ州議会(Alesp)で3月18日(水)、連邦下院議員エリカ・ヒルトン氏(社会主義自由党(PSOL))を批判する演説の最中に、顔と腕を黒く塗って「ブラックフェイス」を行ったファビアーナ・ボウソナーロ州議(自由党(PL))は、その場で自らを「白人(branca)」と述べた。しかし、2022年の州議選に立候補した際には、選挙裁判所に対し 「褐色(parda)」と自己申告していた ことが明らかになった。申告の情報は、選挙高等裁判所(TSE)が運営する候補者情報サイト「DivulgaCand」に記載されている。
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サンパウロ、3月18日。サンパウロ州議会(Alesp)本会議場で、トランス女性への批判演説の最中に“ブラックフェイス”の演技を行うファビアナ・ボルソナロ議員(写真:RS/Fotos Públicas)
サンパウロ州議会(Alesp)で3月18日(水)、ファビアーナ・ボウソナーロ州議:自由党(PL)が演説中に「ブラックフェイス」を行ったとして批判を受けている。議会の複数の州議がファビアーナ州議に対し、ブラックフェイスの実演とトランスジェンダー差別発言を理由に、議員資格の剥奪を求める手続きを倫理委員会に提出した。
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ブラジリア(連邦直轄区)、3月18日。女性の権利擁護委員会の初会合に出席するエリカ・ヒルトン議員(写真/Lula Marques/Agência Brasil)
ブラジル通信省は3月18日(水)、エリカ・ヒルトン連邦下院議員:社会主義自由党サンパウロ(PSOL/SP)が提出した、SBT局の司会者ラチーニョによるトランスフォビア(トランスジェンダー差別)発言に関する告発について、行政的な審査手続きを開始した。
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