
サンパウロ州科捜研ではプロトコルの導入により、押収されたすべてのボトルを検査しなくても、99%の信頼性をもって結果を得ることが可能となった(画像提供/Divulgacao/Governo de SP)
サンパウロ州政府は、10月9日(木)に州内で新たに3件のメタノール中毒症例が確定され、陽性件数は合計で23件となったと発表した。さらに148件が現在も調査中であり、152件はすでに否定されている。
続きを読む

リオの文民警察知的財産犯罪取締署、リオ市とバイシャーダ地域で不正の疑いがある飲料を押収(写真提供/Agência Brasil/Divulgação Polícia civil/RJ)
リオデジャネイロ州の知的財産犯罪取締署(DRCPIM)の捜査員は、10月4日(土)、不正の疑いがある数百本の飲料ボトルを押収した。
続きを読む

サンパウロ州では文民警察と関係諸機関の連携により、偽造酒や販売に適さない飲料の取り締まりを強化している。写真はサンカエターノ市での取り締まり(画像提供/Pablo Jacob/Governo de São Paulo)
ブラジル保健省は今週水曜日(10月8日)、ブラジルにおいて不正に混入された飲料を摂取したことによるメタノール中毒の症例が、これまでに24件確定されたと発表した。
続きを読む

写真はパラナ州の州都クリチーバ市(写真/recados.net.br)
パラナ州で、メタノールによる中毒が疑われる2件の症例が、10月5日(日)に実施された検査によって確認された。
州政府によると確認された症例は、クリチーバ市に住む60歳と71歳の男性2名で、アルコール飲料を摂取した後に症状を呈したとのこと。
続きを読む

10月3日までにメタノール中毒の症例の報告は113件、死亡報告は12件に(画像提供/© Sandro Araújo/Agência Saúde DF)
10月3日(金)16時時点で、アルコール飲料の摂取後に発生したメタノール中毒の症例がブラジル全国で113件記録されたと、ブラジル保健省が発表した。同省は、各州から送られたデータに基づき、症例に関する日次速報を公開し始めている。
続きを読む
ブラジル保健省は、不正に混入されたアルコール飲料の摂取によるメタノール汚染の確認症例数が12件に達したと発表した。同省によると、さらに47件の疑い例が報告されている。
この報告は、アレシャンドリ・パジーリャ保健相が記者会見で発表したもので、政府が設置した対策本部では、症例の監視と対応策の調整が行われている。
続きを読む

サンパウロ州ではメタノール中毒による2名の死者がでている。画像はイメージ(写真/Lukáš Lehotský)
サンパウロ州で死亡事故が発生したことを受け、国家消費者局(Senacon)は、(中毒物質が)混入されたアルコール飲料に関する警告を発表した。
続きを読む

報告を受け、連邦政府もメタノール中毒による警告を発信。画像はメタノール(写真/Biodiesel Brasil)
ブラジルのサンパウロ州保健局衛生監督センター(CVS)は、6月以降、州内でメタノール中毒による死亡が2件確認されたと、9月27日(土)に発表した。
続きを読む