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2021年のリオのカーニバル、中止も視野に

新型コロナウィルス感染症のパンデミックが依然、猛威をふるっているブラジルでは、2021年のカーニバル(カルナヴァウ)の日程に関して、サンパウロ市とサウヴァドール市が延期を発表している。

、“リオのカーニバル”の呼び名で日本でもおなじみの大規模なコンテストパレードが開催されることでもおなじみのリオデジャネイロ市では、市政府からは公式の日程調整のアナウンスは未だ行われていないが、8月27日(木)、エスコーラ・ヂ・サンバ独立連盟(LIESA)のジョルジ・カスタニェイラ代表は、2021年は7月への延期も実現は困難だと語ったという。「Veja Rio」、「UOL」など現地メディアが伝えている。


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ブラジル各地で2021年のカーニバル日程延期へ。サウヴァドール市は7月開催

バイーア州サウヴァドール市のACMネト市長が8月17日(月)、2021年のカーニバル(カルナヴァウ)の開催時期を7月後半に延期すると発表したと、現地メディア「UOL」や「コヘイオ・ブラジリエンシ」が伝えている。

カーニバルは、復活祭(春分を基点とし、春分後最初の満月の次の日曜日)から47日前の火曜に行われるため、毎年開催日は移動する。2021年はこの規準通りだと2月16日となる予定だが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックが未だ終息しないブラジルでは、各都市で開催時期の延期が検討されている。


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抗ウィルス作用があるというアマゾンの薬草ウーニャ・ヂ・ガトとは?

食生活からデザインの分野まで、さまざまな先住民の知恵や文化が、現代の生活の中にも数多く活かされているブラジルでは、地方によっては、古来から土地に伝わる薬草文化が今も息づいている。

アマゾン地域で広く知られるウーニャ・ヂ・ガトも、先住民によって利用されてきた薬草で、現地メディア「UOL」によると、抗炎症や免疫力強化などの作用のほか、喘息、関節炎、胃炎、糖尿病、副鼻腔炎など幅広い効用があると考えられているという。


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ブラジル、新型コロナウイルス感染症による死亡者数は10万人、感染者数は300万人を突破。 リオでは抗議デモ行われる

8月8日(土)、ブラジルの新型コロナウイルス感染症による死亡者数が10万人を超えたと、「オ・グローボ」、「G1」、「エシトラ」、「フォーリャ・ヂ・サンパウロ」、「UOL」、「エスタード・ヂ・サンパウロ」 によるメディア連合が発表した。

また累計の感染者数は300万人を超えた。


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リオ市が海水浴を解禁

リオ市では8月1日(土)から懸念する声が上がっている中、検疫体制がフェーズ5に緩和され、海水浴と、ビーチでの海水浴客むけ露天営業を解禁された。

現地メディア「オ・グローボ」(電子版)は8月2日(日)、この日曜日、リオでジャネイロ市は天気も良く海水浴日よりだったが、混雑したのはビーチよりも市街の路上だったと伝えている。


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