【ブラジル】先住民保護区で、牧夫が待ち伏せ銃撃を受け死亡

2025年 12月 17日
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12月16日、パラー州サンフェリス・ド・シングー。アピテレワ先住民領における不法占拠排除作戦の一環で行われている違法飼育牛の搬送作業(写真/Bruno Peres/Agência Brasil)

12月15日(月)、パラー州南東部サンフェリス・ド・シングーのアピテレワ先住民領で、ブラジル環境再生庁(Ibama)に雇われて違法飼育牛の撤去作業を行っていた牧夫が銃撃を受けて死亡した。現地メディア「G1」、「アジェンシア・ブラジル」などが伝えている。

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先住民に8,300基の浄水フィルター配布される。アマゾンと中西部で3万3千人が恩恵

2025年 12月 4日
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12月3日、ムルチンガ/トラカジャー先住民保護区。ムラ族のムルチンガ集落の家族は、ナノテクノロジーを用いた浄水フィルターの使用方法について研修を受けた(写真: Felipe Aleixo Baré/DSEI Manaus)

ブラジル保健省の取り組みにより、法定アマゾン地域および中西部地域に暮らす先住民約3万3千人が、安全な飲料水を確保する環境が整うようになる。対象は23の特別先住民保健地区(DSEI)に及ぶ。

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COP30の意思決定の場に先住民の声を──。活動家シャイ・スルイー氏が訴える

2025年 11月 16日
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抗議デモに参加する活動家シャイ・スルイー氏(写真/ Rafael Cardoso/Agência Brasil)

国際的なフォーラムでの積極的な発言で知られる先住民活動家シャイ・スルイー氏は、第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の公式な意思決定の場における先住民族の参加と発言権の拡充を求めた。

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COP30、気候会議で伝統的諸民族の参加は過去最大

2025年 11月 16日
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11月11日、パラー州ベレン市。COP先住民村開幕式で登壇したソニア・グアジャジャーラ先住民相と先住民指導者ハオニ氏(写真/Bruno Peres/Agência Brasil)

前例のない連携のもと、ブラジル先住民運動は連邦政府の支援を受けて、第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の公式会場での活動の場に約400人の指導者を参加させることを実現した。

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サンパウロの街がサステナブルをテーマにした期間限定ミュージアムに

2025年 09月 17日
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写真は2023年9月16日、第13回サステナブル・フェスティバル。アウグスタ公園にて、ワス・コカウ族による先住民舞踊「トレー」が披露された(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)

11月にベレンで開催される第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の開催年である2025年、イベント「サステナブル・フェスティバル(Virada Sustentável/ヴィラーダ・スステンターヴェウ)」は、サンパウロにて、無料かつ分散型のプログラムを通じて15年の歴史を祝う。

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連邦裁判所は、アピテレワ先住民居住地からの非先住民の退去命令を確定

2025年 07月 10日
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サン・フェリックス・ド・シングー市にあるアピテレワ先住民居住地(写真/Funai/divulgação)

ブラジルの連邦総弁護庁(AGU)は今週水曜日(7月9日)、連邦裁判所が、パラー州サン・フェリックス・ド・シングー市にあるアピテレワ先住民族居住地(TI)から非先住民族の立ち退きを確定したことを発表した。

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