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ブラジルの先住民カヤポ族のリーダー、ハオニ氏が入院

ブラジルの先住民族カヤポ族のリーダーで、先住民の人権やアマゾンの環境保護などの活動家としても世界中で知られているハオニ(ラオニ)・メトゥクティル氏が7月16日(木)に入院したと、現地メディア「オ・グローボ」が伝えている。

ハオニ氏は1989年に英国出身のシンガーソングライターで熱帯雨林の保護活動家としても知られるスティングのワールドツアーに同行して、日本にも来日している。


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ブラジルの新型コロナウイルス感染による先住民族の死者数、500人を超える

ブラジルにおける新型コロナウイルス感染症による死亡者のうち、7月14日(火)、先住民の死亡者が501名になったと「オ・グローボ」が報じている。

先住民族の権利保護団体であるブラジル先住民族連合(APIB)によると、1日あたり平均で4人以上が死亡しているという。


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ブラジルの新型コロナウイルスによる1日あたりの新規感染者、2万6,417人で過去最高記録を更新

ブラジルでは5月28日(木)、1日あたりの新型コロナウイルスの新規感染者が26,417人となり、過去最高記録を更新した。

ブラジル保健省は同国における新型コロナウイルスの感染者数は5月28日に438,238人、死者は26,754人になったと発表した。


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ブラジル、1日あたりの新規感染者数は記録更新。1万1385人に

5月13日、ブラジルでは1日の新たな感染者は1万1385人となった。

人口10万人当たりの発生率の上位5州はアマゾナス州(381.6)、アマパー州(355.3)、ホライーマ州(232.9)、セアラー州(209.8)、アクリ州(192.1)。上位5州のうち4州が北部に集中している。


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マラカトゥ・ナサォンのメストリ・シャコンが来日。8月2日からワークショップを開催

「ノルデスチ」と呼ばれるブラジルの心の故郷とも言える地方に、ペルナンブーコ州は位置します。同州を中心にカーニバル期間に繰り広げられる打楽器と歌、踊りを伴うパレード・伝統芸能が「マラカトゥ・ナサォン」です。

奴隷としてアフリカから連れてこられた人たちと先住民の子孫たちが、ヨーロッパを始め様々な文化の影響を受けながら成立させた「マラカトゥ・ナサォン」は、力強く、豊かな打楽器のアンサンブルと信仰、美意識が溢れ出すアフロ・ブラジル・カルチャーを代表するすばらしい文化であり、近年は世界中の音楽ファンから高い注目を集めています。


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