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博物館火災、隣接する1901年建設の時計塔は無事

12月21日(月)に発生したポルトガル語博物館の火災は22日(火)には鎮火、サンパウロ州は施設の復興を発表したと現地メディア「G1」(22日づけ)などが伝えている。

消防隊の活躍により、隣接するルース駅にはほとんど火災の影響は及ばなかったという。1901年に駅の改築を行った際に、イギリスのビッグベンやウェストミンスター寺院を参考にして建てられた時計塔も無事で、現在も動き続けているという。建築を手掛けたのはイギリス人建築家のチャールズ・ヘンリー・ドライヴァー。


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コパカバーナ海岸の「映像と音の博物館」(MIS)、完成近づく

2016年の開館に向けて、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸近くに建設中の新しい「映像と音の博物館」(MIS)。着々と工事が行われて降り、現在、約70%が完成しているという。リオデジャネイロ州政府と、現地メディア「G1」が伝えている。

「映像と音の博物館」はブラジル各地にある文化公共施設で、映画、写真からビジュアルアートまで、映像に関する様々なアートや、音楽に関するアートを多様な形で紹介する博物館。教室やワークショップも行われる。


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“リオ名物”石畳舗道のイメージを建築に取り入れたコパカバーナの「映像と音の博物館」(MIS)

7月23日、既に全体の約70%が完成していることを、リオデジャネイロ州政府が公表したコパカバーナ海岸沿いに建設中の「映像と音の博物館」(MIS)。

同博物館の大胆な建築のフォルムは道行く人々の目に止まり、話題になっているようだ。

コパカバーナの「映像と音の博物館」(MIS)の建築プロジェクトは、2009年に国内外の著名な建築会社7社によって行われたコンペティションによって選ばれた、アメリカ合衆国の建築事務所ディラー・スコフィディオ&レンフロが請け負った。


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