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新型コロナウイルス感染拡大、復活祭(パスコア)の卵型チョコレート市場にも影響

新型コロナウイルスのパンデミックは、ブラジルで、お菓子とチョコレートの市場が1年で最も忙しい時期のひとつであるパスコア(復活祭、イースター)の季節の経済動向にも影響を及ぼしている。現地メディア「ヴァロール」、「エザミ」、「トリブーナ」などが伝えている。


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ブラジルの教会で、新型コロナウイルス感染対策で「“ドライブスルー”告解」や「“無教徒”ミサ」行われる

ブラジルのサンタカタリーナ州北部にあるサンフランシスコ・ド・スウ市にある聖母アパレシーダ教区のファビオ・ボスコ神父が、“ドライブスルー”による信徒の告解の対応を始めたと、現地メディア「G1」が伝えている。

新型コロナウイルス感染対策のガイドラインに沿った形で宗教的な習慣を維持するために行われているという。


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「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展が開会

6月30日(土)から東京都庭園美術館にて「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展の開催がはじまった。

同展示は、ブラジル、サンパウロにある出版社のベイ社が20年以上かけてコレクションした、ブラジル各地の先住民の椅子(25以上の民族、350点)のうち、選りすぐった17民族の椅子、92点を紹介するもの。


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パスコア名物、卵型チョコ一個でコンドーム17パックが買える!?不当な(!?)価格を皮肉ったピン芸人のSNS投稿が話題に

ブラジルでは、キリストの復活を祝う復活祭(パスコア)の季節に卵型のチョコレート菓子を贈り合う習慣があり、シーズンになるとスーパーマーケットには、いろとりどりの卵型チョコレートのパッケージがずらりと並ぶ。

Ovo de Páscoa(オーヴォ・ヂ・パスコア)と呼ばれるこの卵型チョコレート菓子は、北米などで親しまれているイースターエッグのブラジル版ともいえるが、一般的なイースターエッグよりも大きく、高さが10㎝以上あるものが多い。中は空洞になっていて、多くの場合、中にさらに数種のチョコレート菓子や、おもちゃなどが入っている。


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ブラジルのパスコア(復活祭)に異変!? 贈りもののチョコレート最新事情

日本でチョコレートの季節と言えば2月のバレンタインデーだが、ブラジルではこれからチョコレート商戦の本番を迎える。

カトリック国のブラジルでは、バスコア(復活祭)に卵型のチョコレートを贈りあう習慣があり、この一大商機に向けて、毎年大小さまざまな菓子メーカーがしのぎを削る。


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