聖金曜日、ブラジル各地でキリスト受難劇が演じられる
2015年 04月 5日
2015年は4月5日(日)がパスコア(復活祭、イースター)の日。パスコアの1週間前の日曜日は「枝の主日」、「受難の主日」などと呼ばれ、この日からパスコアの前日までの1週間は「セマーナ・サンタ(聖週間)」と呼ばれる。
そしてセマーナ・サンタの週の金曜日、つまりパスコアの3日前は「パイシャオン・ジ・クリスト(聖金曜日)」。ブラジルでは祝日となる。
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2015年は4月5日(日)がパスコア(復活祭、イースター)の日。パスコアの1週間前の日曜日は「枝の主日」、「受難の主日」などと呼ばれ、この日からパスコアの前日までの1週間は「セマーナ・サンタ(聖週間)」と呼ばれる。
そしてセマーナ・サンタの週の金曜日、つまりパスコアの3日前は「パイシャオン・ジ・クリスト(聖金曜日)」。ブラジルでは祝日となる。
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ブラジルの復活祭「パスコア」は、キリストの誕生日(クリスマス)のように決まった日ではなく、年によって移動します。
例えば2015年は4月5日がパスコアになりますが、毎年この日がパスコアとなるわけではありません。
325年まで、キリスト復活を祝うパスコアや、セマーナ・サンタ(聖週間。パスコア(復活祭)の日の前日までの1週間)は、決まった日にちが設けられていなかったそうです。
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今年、2015年は4月5日にパスコア(復活祭、イースター)を迎える。ブラジルでパスコアといえば、卵型チョコレート。この時期は各菓子メーカーがパスコアに向けて卵型チョコの製造販売にしのぎを削る。
TVグローボが3月15日、番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランジス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロのプレミアム・チョコレート社(以下「プレミアム社」)は菓子メーカーの年間売上高を大きく左右するこの時期、オリジナルレシピに基づく卵型チョコの製造販売にフル稼働しているという。
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カルナヴァウも終わり、ブラジルではクレズマ(四旬節)が始まっている。クレズマ(四旬節)とは、パスコア(復活祭)を迎えるための準備を行う期間。
クレズマ(四旬節)の期間は祝い事や肉食を自粛する習慣があったという。このクレズマ(四旬節)は、パスコア(復活祭、英語圏でいうイースター。2015年のパスコアは4月5日(日))から日曜日を除いて40日遡った”灰の水曜日”からスタートする。
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2015年のブラジル、リオデジャネイロのサンバ・カーニバルで優勝を果たしたベイジャ・フロール。今回、行進のテーマに選んだのは、アフリカ大陸にある赤道ギニア共和国へのオマージュだった。
行進には約3700名の参加者、42のアーラ(行進の物語を構成するパート)、7台の山車が繰り出した。
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ブラジル、リオデジャネイロで行われた2015年のサンバ・カーニバル(カルナヴァウ)、優勝のトロフィーはベイジャ・フロールが手にした。
ベイジャ・フロールの総合得点は269.9ポイント。2014年の7位から大きく躍進した。2位は、2014年も準優勝だったサウゲイロで269.5ポイントだった。
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2015年のブラジル、リオデジャネイロ市のカルナヴァウにおけるパレードの優勝はベイジャ・フロールが果たした。2月18日、TVグローボ、グローボインターナショナルが伝えた。
パレードに参加した各団体の代表者が見守る中、サンボードロモ・ダ・マルケス・ジ・サプカイで各項目ごとに得点が発表され、参加者たちは読み上げられる得点に一喜一憂しながら、得点の行方を見守っていた。
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(2月)13日午後11時、サンパウロ市北部アニェンビーのサンバ会場サンボードロモでカーニバルが開幕し、直接に会場で見た3万余の観客と、グローボTVの世界生中継を通して数百万人が魅了された。
初日には14のスペシャルチームの半分が行進した。「日伯外交樹立120周年」を今年のテーマとして定めた「アギア・デ(ジ)・オウロ」も14日午前5時前から行進し、中身の濃いパレードを展開した。
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