人工中絶を受けようとしていた行方不明女性、焼死体で発見
2014年 10月 1日
人口中絶を求めるブラジル人の女性が直面しているリスクが、27歳の女性の残酷な死によってまた浮かび上がった。
8月26日に行方不明となり、その後、黒こげの焼死体で車のトランクから発見されたジャンジーラ・マギダレーナ・ドス・サントスさん(27)の葬儀が、事件から約1か月経った9月28日(日)に行われた。現地メディア(「G1」同日づけ、テレビグローボなど)が伝えている。
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人口中絶を求めるブラジル人の女性が直面しているリスクが、27歳の女性の残酷な死によってまた浮かび上がった。
8月26日に行方不明となり、その後、黒こげの焼死体で車のトランクから発見されたジャンジーラ・マギダレーナ・ドス・サントスさん(27)の葬儀が、事件から約1か月経った9月28日(日)に行われた。現地メディア(「G1」同日づけ、テレビグローボなど)が伝えている。
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9月12日(金)からサンシャインシティで開催されている「Festa do Brasil 2014」。
「Festa do Brasil 2014」はブラジルの音楽や料理、ファッションなどを通じてさまざまな顔のブラジルが味わえる楽しいイベントだが、ブラジルと言えば“雄大な自然、アマゾン”。
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ブラジル北部パラー州の首都ベレン市で毎年10月に開催される「シリオ」と呼ばれる大祭(シリオ・ジ・ナザレー、ナザレー大祭)は、ブラジルはもとより世界中でも最も大きく美しいカトリックの祭の行列のひとつだと言われている。
この時期、毎年約200万人以上の信者が国内外からベレンに集まり、聖母ナザレー(イエスキリストの母である聖母マリア)に祈りを捧げる行列に参加する。
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9月12日(金)からサンシャインシティで始まった「Festa do Brasil 2014」。
ワールドインポートマートビル4階のブラジルマーケットでは、ステージで連日イベントが繰り広げられるほか、ブラジル雑貨やラテンアメリカ関連の飲食店などがずらりと並ぶ。屋外スペースではシュハスコとビアガーデンも開店している(15日(月・祝)まで)。
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8月29日(金)、ミナスジェライス州にあるノイヴァ・ド・コルデイロ(子羊の花嫁)という村のコミュニティがフェイスブックに「通信省による衛星回線による市民への通信サービスシステム(GESAC)によるノイヴァ・ド・コルデイロのリンクが無効になった」と記した。
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バイーア州、サルヴァドール市から約107km離れたところにあるカショエイラ市で毎年開催されるアフロブラジル文化を背景に持つ宗教儀式フェスタ・ダ・ボア・モルチ。
8月13日(水)~17日(日)に、今年も同市で行われた。現地メディア(「G1」、「ア・タルヂ」)が伝えている。
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8月7日、マリア・ダ・ペーニャ法が裁可されてから8年が経った。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
ルーラ政権時代の2006年8月6日に裁可された同法は、ドメスティック・バイオレンスから女性を守るための法律。暴力事件と闘った実在の女性の名前が冠されている。
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7月31日(木)、サンパウロでペンテコステ派福音主義のウニヴェルサウ・ヂ・ヘイノ・デウス(神の王国のユニバーサル)教会、通称「ソロモンの神殿」の落成式が執り行われた。現地メディア(「オ・グローボ」、同日づけ、電子版)が伝えている。
「ソロモンの神殿」が建てられたのはサンパウロ州ブラス地域。同州のアパレシーダにある有名なカトリック大聖堂の4倍の大きさといわれるこの神殿は、7万平方メートル以上の敷地を持ち、ブラジル最大規模の宗教施設となるという。建設には約6億8000万ヘアイス(レアル)が費やされた。
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