マラニョン州初の黒人ブロッコ、アコマブが創立30周年
2014年 02月 28日
マラニョン州サンルイスで活動している同州初の黒人ブロッコ(サンバグループ)「アコマブ」が、カーニバルの月曜日にあたる3月3日に創立30周年を迎える。
アコマブという名前は「文化は死んではならない」という意味で、シーツのような布で身を包んだ45人のグループが、黒人運動のアイデアを伝えようとして、白く塗った楽器を叩きながらサンルイスの街を練り歩いた事が発端となって誕生したブロッコだ。
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マラニョン州サンルイスで活動している同州初の黒人ブロッコ(サンバグループ)「アコマブ」が、カーニバルの月曜日にあたる3月3日に創立30周年を迎える。
アコマブという名前は「文化は死んではならない」という意味で、シーツのような布で身を包んだ45人のグループが、黒人運動のアイデアを伝えようとして、白く塗った楽器を叩きながらサンルイスの街を練り歩いた事が発端となって誕生したブロッコだ。
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イタリアのアパレルメーカー、ディーゼルが運営するコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」にある「DIESEL ART GALLERY」では、世界中からさまざまなジャンルのアーティストを招き、年に4回、アート展を開催している。
同ギャラリーでは2月28日(金)からブラジル人アーティスト、Stephan Doitschinoff ステファン・ドイチノフの個展「Jurema Preta ジュレーマ・プレッタ」を開催する。ステファン・ドイチノフの個展は今回が日本初となる。
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イタリアのタイヤメーカー、ピレリの協力を受けて、雷で壊れた像の修復が行われたコルコバードの丘のキリスト像(クリストヘデントール)が、今度は売りに出されることに!?
といっても、実際に像が売られるわけではない。リオのシンボルに、企業協賛をつけようというのだ。
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私が働いている教会を柔軟性のある教会にしたいという想いから、いろいろなイベントを開催したり、さまざまな形で教会を開放してきました。
大きな鏡を貼った教室を作ったことから、サンバ教室やJ-Pop、K-Popの練習に来る若者達が利用してくれるようになりました。日本舞踊教室からも問い合わせをもらっています。
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カルナヴァウ(カーニバル)シーズン、リオデジャネイロでは週末になると、地元にあるいくつもの「ブロコ」と呼ばれるカルナヴァウ集団が路上に操りだし、仮装や楽器の演奏、歌などを楽しんでいる。コンテスト形式で行われる“サンバカーニバル”とはまた違った、いわば、リオの人々の暮らしに根差したカルナヴァウの楽しみ方だ。
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ブラジル人監督ジョゼ・パジーリャによる「ロボコップ」公開を3月に控えているロボコップがアメリカ・デトロイト警察を代表して来日。2月3日(月)、柴又帝釈天にて葛飾・亀有警察署の合同豆まきに参加した。
柴又帝釈天に集まった約800人もの参拝客に「帝釈天で多くの日本人と豆まきイベントを通して交流できて光栄だ! ご協力に感謝する!」とコメントしたという。葛飾・亀有警察署の協力の下で、葛飾警察署のゆるキャラ「防犯戦隊フリコマン」と着ぐるみ婦警「本田あやめ」巡査とともに、振り込め詐欺防止をアピールした。
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リオデジャネイロはいよいよカルナヴァウ(カーニバル)のシーズン到来。2014年のカルナヴァウの最初の大きなイベントとして、2月1日(土)、リオ美術館(Museu de Arte Rio(MAR))もできて再開発が進む Zona Portuária(港湾地区)で、第5回ブロコ・サーキットが開催されたことを2月2日(日)付け「テルセイラ・ヴィラ」(電子版)が伝えた。
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去る1月16日(木)、嵐に見舞われたリオデジャネイロで、コルコバードの丘の上にそびえるクリスト・ヘデントール(キリスト像)の指に雷が落ちて、右手中指などが損傷していた。21日(水)、予告通り修理が始まったことを同日付け「UOL」が伝えた。
台座をのぞき、像だけで約30メートルの高さがあるヘデントールの補修工事は、命綱をつけた作業員によって行われるという。修理に参加する技術者のひとりフランシスコ・エリヴァンドロ・ホドリゲス氏は、彫像の避雷針も交換しなければならないという。「交換しなければ、またヘデントールに雷が落ちることになります」。
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