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ブラジルのある夫婦が、結婚してから7年後に姉弟だったと判明!

アドリアーナ(39)さんとレアンドロ(37)さんは、7年間も生活を共にしてきた夫婦。6歳になる娘も授かっている。

どこにでもいるごく普通の幸せな夫婦だと思っていたが、長い間探していた母親が見つかったことで、互いが実の姉弟であることが判明したのだという。「デイリーミラー」(8月8日づけ)が伝えている。


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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭でダニエウ(ダニエル)・ヒベイロ監督が脚本賞を受賞

この夏、日本の映画祭が設けた賞で、相次いでブラジル映画やブラジル関連映画が賞を受賞した。

7月19日(土)~27日(日)に開催された「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」では、ダニエウ(ダニエル)・ヒベイロ監督の「彼の見つめる先に(「Hoje Eu Quero Voltar Sozinho」)」(2014)が脚本賞を受賞した。ダニエウ(ダニエル)監督は自ら脚本も手がけている。


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ブルーナ・マルケジーニ、ミネイラォンでネイマールに声援

PK戦によってブラジルが勝利をおさめた、ブラジル対チリの決勝トーナメント戦。試合が行われたベロオリゾンチ市のミネイラォン・スタジアムの観客席では、ネイマールの恋人ブルーナ・マルケジーニが注目を集めていた。

試合前、サポーターたちで賑わうミネイラォン前に、なんちゃってネイマールと思われる男性とブルーナのカップルが登場。


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ブラジルのティーンの日常を描いた漫画。現実的すぎる設定とは

ブラジルでは知らないひとはまずいない国民的人気漫画家のマウリシオ・ヂ・ソウザ。やんちゃな子どもたちの日常を描いた「モニカの仲間たち」は50年以上の歴史を持つ大人気漫画だ。

現在マウリシオ・ヂ・ソウザは、「モニカの仲間たち」をはじめ子どもたちを主人公にした漫画と並行して、自身のキャラクターが10代になった設定の、ティーン版シリーズも発表している。


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ネイマールの訴えに裁判所がパトリシア・ジョルダーニ掲載の「プレイボーイ」誌回収を指示

6月25日(水)、サンパウロ市の第3民事裁判所が、現在発売中の「プレイボーイ」誌が虚偽の記事を掲載しているというネイマール側の訴えを受理した。現地メディア(「G1」26日づけ)が報じている。

同裁判所のアンドレア・ガリャード・パウマ裁判官はパトリシア・ジョルダーニが表紙を飾っている「プレイボーイ」誌6月号の販売中止と店頭からの回収を命じたという。


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