
パラリンピックの開会式、閉会式に出席した白髪のテメル大統領の隣には、若く美しい女性が立っていました。76歳のミシェウ・テメル大統領の隣に居たのは、大統領の娘ではなく、43歳年下のマルセラ・テメル大統領夫人(33歳)です。
マルセラ大統領夫人がテメル大統領と出会ったのは彼女が19歳の時。テメル大統領の所属するブラジル民主運動党(PMDB)の党大会があり、マルセラ夫人は、サンパウロ州パウリーニア市の公務員でありPMDB党員でもあった叔父と一緒に党大会に参加しました。
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ブラジル現地時間の10月19日(水)、エドアルド・クーニャ元下院議長(PMDB:民主運動党)がセルジオ・モーロ判事の判定後、連邦警察によりブラジリアで逮捕された。「G1」、「エスタダォン」ほか、現地メディアが同日、一斉に報じた。
この日、クーニャ元議員はブラジリアのアーザ・スウ(南翼)地区にある同市の所有するビルの近くで身柄を拘束されたという。逮捕を指示したモーロ判事は、同議員を拘束しないと捜査に不利益があると判断したという。
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ブラジル中央銀行は19日、金融政策委員会(COPOM)を開き、政策金利(SELIC)を14.25%から14.00%への引き下げを決めた。ブラジル中銀が同日発表した。
「G1」など復数のブラジルメディアによると、利下げは2012年10月以来で、約4年ぶりとなる。
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訪日中のミシェウ・テメル大統領と安倍晋三首相が10月19日(水)、首相官邸で会談し、インフラ分野の投資と経済協力を進めていくことで合意した。
日本の外務省は、両国が署名した協力覚書を公表した。覚書によると、交通・物流、情報通信技術、エネルギーを含むインフラ分野の投資を促進するため、両国間の協力を強化する。両国間には作業部会を設置。少なくとも年1回、日本とブラジルで交互に作業部会を開き、定期的な情報交換・協議の場とする。
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ブラジルのミシェウ・テメル大統領は10月19日(水)、安倍晋三首相との首脳会談の後、共同記者発表を行った。共同記者発表の要旨は次のとおり。ブラジル大統領府が公表した動画を基に共同記者発表の要旨を作成した。
<安倍晋三首相>
「テメル大統領が就任されてから、2ヵ月足らずのはやい時期に訪日されたことを心から歓迎いたします。日本とブラジルは、自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値を共有し、そして国際社会において大きな責任を持つ重要なパートナーであります。
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来日中のブラジルのミシェウ・テメル大統領は10月18日(木)、日本のメディア向けの共同インタビューで、ブラジル政府の歳出削減や、公共事業の民間活用など改革姿勢を強調し、日本からの投資の拡大を呼びかけた。
ブラジル大統領府が公開した共同インタビューの動画を基に、テメル大統領の発言の要旨を作成した。要旨は次の通り。
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10月18日(火)より、東京・霞が関にある日本の外務省前と桜田通りの中央分離帯に、ブラジル国旗と日本の国旗が共に掲げられている。
日本の外務省によると、両国の国旗の掲揚は、ミシェウ・ミゲウ・エリアス・テメル・ルリア・ブラジル連邦共和国大統領の公式実務訪問賓客としての訪日を祝して実施されているものだという。
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インドのゴアでブリックス会議に出席したのち、18日(火)に訪日したテメル大統領は東京に到着後、日本のジャーナリストたちによる共同インタビューに答えた。
ブラジルの現職大統領の公式訪問としては11年ぶりとなる訪日を果たしたテメル大統領は、ブラジル経済は、再スタートとよべる類の状態を進んでいるとべた。現地メディア「G1」が同日づけで伝えた。
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