サンバチームの温かさに感じた、在りし日の沖縄の匂い。宮城姉妹のサンバ奮闘記(1)
2014年 03月 19日
2014年、リオのカーニバルでは、厳しい競争を勝ち抜いて5人もの日本人ダンサーが晴れ舞台に立った。
2009年に「太鼓」をテーマで優勝したエスコーラ・ヂ・サンバ、サウゲイロに参加している神戸の工藤めぐみさんは、今年も参加してチームの準優勝に貢献した。工藤さんの活躍は日本のサンバ界に与える影響も大きく、後に続く日本人参加者数も増えている。
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2014年、リオのカーニバルでは、厳しい競争を勝ち抜いて5人もの日本人ダンサーが晴れ舞台に立った。
2009年に「太鼓」をテーマで優勝したエスコーラ・ヂ・サンバ、サウゲイロに参加している神戸の工藤めぐみさんは、今年も参加してチームの準優勝に貢献した。工藤さんの活躍は日本のサンバ界に与える影響も大きく、後に続く日本人参加者数も増えている。
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ブラジルを訪ねて写真を撮り続けている、ニューヨーク在住の写真家、ジャーナリスト田中克佳氏が、自身の写真と文章でブラジルを紹介した書籍「踊る! ブラジル -私たちの知らなかった本当の姿-」を3月上旬に小学館から発売した。
ニューヨークを拠点にしながら、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリ、スペイン、キューバなどラテン系の国々で長期撮影を続けている田中氏は、これまでにも「ニュートン」、「風の旅人」、JAL会員誌「AGORA」などさまざまな媒体で、ブラジルの多様な姿を写真と文章で紹介し続けてきた。2011年には、10年に渡る撮影をまとめた写真集「BRAZIL – The Poetry of Diversity」(Empresa das Artes)をブラジルで出版している。
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世界中でのブラジル音楽の影響を調査、各地で演奏されているブラジル音楽を紹介したドキュメンタリー映画「ビヨンド・イパネマ」(2009年)のテレビシリーズ版シーズン2が、ブラジルのCanal Brasil(カナウ・ブラジル)で3月16日、夜21時から放送される。
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ボディ・ペインティングで身体を飾ったダンサーがサンバ・ショー!?
日本初というこの試みに挑戦するのは、愛知県、三重県など東海地方方面で活動しているメイクアップ集団「Brasil Beleza ブラジル・ベレーザ」。シモニー・マツザキ・ヘア&メイクアップ・スクールを主宰するシモニーさんを中心に、これまで何回かメイクアップや、腕や首回りのボディ・メイクを披露するイベントを開催してきた。
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グローボ・インターナショナルで、3月8日(土)からスタートした日本発の新番組「Brasil do Oriente(ブラジル・ド・オリエンチ)」。
司会を務めるのはジョニー・ササキ(ジョニー 佐々木)だ。
番組の主役は、日本で生活しているブラジル人たち。母国とは異なるオリエンタルな文化と、自分たちの価値観や習慣などとのギャップに悩んだりとまどったりしながらも、前向きに向かいあうブラジル人たちの奮闘ぶりが紹介される。
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日本でお馴染みのブラジル人といえば、サッカーのジーコ元監督や、日産のカルロス・ゴーン社長が有名だが、料理界にも逸材がいる。日系三世の平田マリ(ヒラタマリ)さんだ。
2008年の夏、サンパウロ市で大がかりな日本人移民100年祭が行われたとき、あちこちのホテルやレストラン、マーケットで料理イベントを行い現地メディアでも注目された。
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「トモダチなら、アッタリマエ!」。義父が代表を務める農業技術関連会社のオフィスに現れたアルシンド・サルトリ(46)は、90年代前半に一世を風靡した日本のかつらメーカー、アデランスのCMでの名物フレーズと共に、温かく記者を迎え入れてくれた。
ブラジル時代にフラメンゴで共にプレーしたジーコに誘われ、Jリーグが開幕した93年に鹿島アントラーズに入団した。リーグ戦通算130試合80得点という確かな実力に加え、特徴的な“河童あたま”に陽気な性格は、多くのサッカーファンに愛された。
続きを読む世界的にヒットした時代物漫画「るろうに剣心」のストーリー協力をした、作家、脚本家でもある黒碕薫さん(45、神奈川)が来伯し、国際交流基金日本文化センター主催で伯国内3都市(マナウス、リオ、サンパウロ市)で講演会を行った。
サンパウロ市では2月27日にピニェイロス区のFNAC(フナッキ)で開催された。
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