
東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた宮城県名取市の住民約15名が、群馬県の農園をバスで訪問れ、キャッサバ芋(マンジョッカ芋)などブラジル野菜の収穫体験やブラジル料理を一泊二日で楽しんだのが約1年前、2016年11月のこと。
ツアーの参加者のほとんどは仮設住宅で暮らすお年寄りで、震災以降、初めて自費で旅行に出たという方がほとんどだったという。農作物の収穫を体験したほか、ブラジルの名物焼肉料理シュハスコや、サンバのパレードなどを堪能した。
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ブラジルの伝統武道カポエィラを通してブラジル文化の普及を目指す非営利団体アバダ・カポエイラが、10月8日(日)、神奈川県厚木市にある東町スポーツセンターで、同団体のアメリカ合衆国・ニューヨーク支部からメストリ(師範)・エジナ・リマを招へいして昇段式を行う。
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9月18日(祝)よりエシカルファッションのセレクトショップ「シナリービヨンド」が奥渋谷で開催するポップアップショップで、ブラジル産の素材を使ったエシカルファッションが紹介されます。
ポップアップショップを展開するのは、エシカルファッションの選択肢を提案するコンセプトショップ「A Scenery Beyond..(シナリービヨンド)」。普段はオンラインショップとして運営されている同店のアイテムを、実際に手に取ってみることができるそうです。
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ブラジルのヒップホップ・アーティスト、マルセロD2のトラックメイカー、DJとして名を馳せる一方、伝説のドキュメンタリー・フィルム「Brazilliantime」に出演するなど国際的な活動でも知られるDJナッツが再来日を果たす。
自らを”ガリンペイロ(発掘人)”と呼ぶDJナッツは、ブラジルでは「すべてのレコードはまずNutsのところに集まる」とまで言われるほどのトップクラスのレコード・コレクターだ。
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沖縄とブラジルは戦前からとても強い絆で結ばれている。初の公式移民船、笠戸丸でブラジルへ移住した日本人も、約4割の人が沖縄の出身だった。
沖縄県文化観光スポーツ部交流推進課が公表している2010年度推計値によると、「海外に在住する沖縄県系人」の人口が最も多いのがブラジルで、その数は約18万7000人。「海外の日系人社会に占める沖縄県系人数の割合」でも、1,868,736人中186,873人と、1割が沖縄県系人となっている。
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2017年8月27日(土)、第36回浅草サンバカーニバルが開催された。主催者発表によると来場者は約49万5000人だった。
同カーニバルのパレードコンテストでは、S2リーグ10組と、S1リーグ8組が行進を行い、S2リーグではG.R.C.E.S.ヴェルメーリョ・イ・ブランコ、S1リーグではG.R.E.S.仲見世バルバロスが優勝を果たした。
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去る7月24日から8月1日、ブラジルのサンパウロ州郊外のイトゥー市で、国際サッカートーナメント「ITU CUP2017」が開催された。
大会には日本から6チーム、ブラジルから6チームの合計12チームが参加した。
日本側の参加チームは帝京長岡高校、遊学館高校、FCトリプレッタA、FCトリプレッタB、清明学院A、清明学院B。
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2017年8月27日(土)、第36回浅草サンバカーニバルが開催された。主催者発表によると来場者は約49万5000人だった。
同カーニバルのパレードコンテストでは、S2リーグ10組と、S1リーグ8組が行進を行い、S2リーグではG.R.C.E.S.ヴェルメーリョ・イ・ブランコ、S1リーグではG.R.E.S.仲見世バルバロスが優勝を果たした。
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