デザートではなく食事!? 新カテゴリーのアサイーボウル登場
2017年 04月 26日
日本ではジュースやスムージー、または、フルーツやグラノーラをトッピングしたアサイーボウルなどデザートやスイーツとしてのイメージが浸透しているブラジル原産のフルーツ、アサイー。
しかし産地のパラー州などでは、ペースト状にしたアサイーを、干し魚や干し肉、フライの魚、えびなどと一緒に、マンジョッカ芋(キャッサバ芋)から作られるつけ合わせの粉をかけて食べる、食事としてのスタイルも一般的だ。
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日本ではジュースやスムージー、または、フルーツやグラノーラをトッピングしたアサイーボウルなどデザートやスイーツとしてのイメージが浸透しているブラジル原産のフルーツ、アサイー。
しかし産地のパラー州などでは、ペースト状にしたアサイーを、干し魚や干し肉、フライの魚、えびなどと一緒に、マンジョッカ芋(キャッサバ芋)から作られるつけ合わせの粉をかけて食べる、食事としてのスタイルも一般的だ。
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名古屋の久屋大通り公園で毎夏に開催される「名古屋ブラジルフェスタ」は、東京・代々木公園で毎夏に開催される「ブラジルフェスティバル」と並ぶ大規模ブラフェス。
ブラジルから迎えるゲストも同フェスの大きな楽しみのひとつだが、2013年のミシェウ・テロー、2014年のシダーヂ・ネグラ、2015年のドン・パウリーニョ・リマ、2016年のジ・ブラッキに続き、2017年はルカが登場する。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が4月11日づけで伝えたところによると、ブラジル観光省が現在同省の下部組織となっているブラジル政府観光局(Embratur エンブラツール)を、近い将来独立機関とする政府の意向を発表したという。
独立機関となれば、エンブラツールは民間の資本・人員などのリソース受け入れが可能となり、海外に事務所を構え現地で人員を採用できるようになるという。
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リオ発のファッションブランド「OSKLEN(オスクレン)」のクリエイティブ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトによるサステナブルな取り組みを紹介する展覧会「A21[Practice #1]」が、4月17日(月)より駐日ブラジル大使館(東京・北青山)マナブ・マベ文化スペースで一般公開される。
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ブラジル、リオデジャネイロを代表するファッションブランドのひとつ「OSKLEN(オスクレン)」の旗艦店となるOSKLEN銀座店が、4月20日(木)、「GINZA SIX(ギンザシックス)」にオープンする。
「GINZA SIX」は、銀座六丁目の中央通りに面したにあった松坂屋銀座店の跡地と、隣接する2街区を合わせて新たに作り上げた約9,080㎡の敷地に誕生した銀座エリア最大の商業施設。階数は地下6階、地上13階で、延べ床面積は約148,700㎡となる。
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グローボ系ニュースサイト「G1」は4月11日、ブラジルを訪れる日本人観光客へのビザ発給体制について最新情報を伝えている。
ブラジル観光省はブラジルが戦略的に選択した数か国(アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、日本、カタール、サウジアラビア)からの観光客を対象に、電子申請方式を導入しビザ発給を簡素化すると発表した。
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長く住んでいても、ブラジル最南端の州、リオグランデ・ド・スール(リオグランジドスウ、以下RS)州で日本人を見掛けるのはごく稀です。
しかし、調べてみると日本からの移民船がリオグランデという港に寄港していたとのこと。州都ポルトアレグレ(ポルトアレグリ、以下POA)から約50キロ離れた Ivoti(イヴォチ)という街に日本人のコロニアがあると聞き、さっそく行って参りました。
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日本の外務省が4月7日づけで発表したところによると、海外における日本の新たな対外発信拠点、ジャパン・ハウスの第一号がゴールデンウイークにサンパウロでオープンするという。
4月30日の開館式にはジャパン・ハウス サンパウロの建築デザインを監修した隈研吾氏、総合プロデューサーの原研哉氏等、日伯両国の関係者・要人が出席する予定とのことだ。
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