
格闘技やダンスなどが融合したとされるブラジル伝統のカポエィラ・アンゴーラのワークショップが、11月23日に東京都目黒区で開かれ、約30人が参加した。京都のグループが、メストリ(師範)・ポロッカをブラジルから招いた。
カポエィラは、足技を中心とした格闘技の要素と、ダンスの要素が融合して発展したきたとされる。二人一組で組手をし、相手に技を当てない「寸止め」が原則とされる。演武は音楽に合わせて行われるが、その音楽も特徴的だ。古タイヤから取り出した針金を削って作った鉄弦を木製のバチで叩いて音を出す弦楽器や、打楽器などでリズムを刻む。
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ブラジル、特にサンパウロは日系人人口が高く、街のあちこちに日本文化の存在を感じる。
寿司、ラーメンなど日本食はもちろんのこと、赤ちゃんの産着に「Kimono」という名がついているものがあったり、日本の特撮ヒーロー番組が人気だったり、自然にブラジル人の生活の中に溶け込んでいる。中には日本由来のものと知らずに日本文化に触れている人も多い。
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11月19日(土)、静岡県内でブラジル音楽にかかわるミュージシャンたちが集い、静岡の音楽カルチャーとブラジルを盛り上げようというイベント「静岡ブラジル音楽祭」が開催される。
イベントは音楽のみならず、ブラジルに関係するグルメ、アート、スポーツなども紹介。多岐にわたる分野でブラジルと親しむことができる祭典となる。主催するのは、ブラジルと日本をつなぐ国際交流団体KIMOBIG BRASIL。
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東京都内に数あるシュハスカリーア(シュハスコまたはシュラスコのレストラン)の中でも、冷凍肉を使わないことにこだわっているというブラジリカグリル(赤坂見付)。特にハラミ(フラウジーニャ)は臭みがほとんどなく、肉の味もコクがあって、ファンが少なくない。
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多国籍メンバーがブラジル音楽を演奏するビッグバンドバンダ・マンダカリーニョがクリスマスコンサートを開催する。
今回はクリスマス時期ということもあり、ブラジル音楽のスタンダード曲に加え、リオデジャネイロのホドリゴ・フレイタス湖に浮かべられる巨大クリスマスツリーの式典のテーマ曲「テーマ・ヂ・アルヴォリ」など、クリスマスにちなんだ曲も演奏される予定。
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高度なテクニックと自由な創造性で唯一無比の演奏を聴かせるブラジルの7弦ギター奏者ヤマンドゥ・コスタが2017年2月に来日して、東京都内の2か所のホールで公演を行う。
ヤマンドゥ・コスタの来日は、第7回イーストエンド国際ギター・フェスティバル(EEIGF)に参加するためで、ギターリサイタルのほか、ギター教室も開催する。
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日本で製造されている、日本人の口会うブラジル食品はいかが?
11月16日(水)、静岡県浜松市でブラジリアン・ビジネス・グループが主催するブラジル食品試食・展示会が「サボール・ブラジル(ブラジルの味)」が開催される。
出店するのは、日本で暮らし、日本社会に溶け込んでいるブラジル人が経営する食品メーカー。リングイッサ(燻製していない生ソーセージ)やポンデケージョ(マンジョッカ芋(キャッサバ芋)のでん粉とチーズで作ったパン)、ファロッファ(すったマンジョッカ芋を粉状にして炒って味つけしたもの)など、ブラジルの食卓ではおなじみの”ブラジルの味”を紹介する。
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11月6日(日)と7日(月)、ブルーノート東京(東京・青山)でダニ&デボラ・グルジェウ(グルジェル)・クアルテートの来日公演が行われる。
ダニ&デボラ・グルジェウ・クアルテートは、ヴォーカルのダニ・グルジェウとピアノのデボラ・グルジェウの母娘(おやこ)、ダニの公私に渡るパートナー、チアゴ・ハベーロ(ドラムス)、ベースのシヂエウ・ヴィエイラによるカルテット。
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