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「第21回 東京フィルメックス」で、日系移民強制移住事件を追うドキュメンタリー映画「オキナワ サントス」を上映

今年も秋の映画祭シーズンがやってきた。今週末10月30日(金)からは「第21回 東京フィルメックス」が開幕する。

アジアを中心に、世界から、独創的な映像作品を集めて紹介する国際映画祭「東京フィルメックス」のコンペティションでは、新進作家を中心に紹介されることもあり、他の映画祭とは一線を画した視点でこれまでも数多くの個性的な作品を紹介してきた。


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ラテンビート映画祭2020、オンライン上映で11月19日から開催。
ブラジルの音楽家の参加作品も上映

「東京国際映画祭」、「東京フィルメックス」をはじめ映画祭が集中する秋。ラテン文化圏の映画を紹介する「ラテンビート映画祭」もこの季節のイベントとしてすっかり定着、今年で17回目を迎える。

今年の「ラテンビート映画祭」は11月19日(木)より、現時点で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が未だ終息に向かっていないことから、オンライン上映を中心に開催されることとなった。


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第33回東京国際映画祭、10月31日(土)スタート。 セウ・ジョルジ出演作も上映

今年で33回目となる東京国際映画祭の開催日程が公表された。

新型コロナウィルスのパンデミックは依然として終焉の兆しが見えない中、世界各地でさまざまな映画祭が中止や延期、縮小をよぎなくされている。そんな中、東京国際映画祭は、①映画を観る喜びを再認識し、映画の未来への希望の光を灯す ②映画を通じて国際的な連帯を強める ③コロナ後の映像文化についての考察を深める、というう目的のもとに、映画館を基本として、感染対策をとりながら開催する運びとなったという。


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【TIFF】ヤング・フィルムメイカーズ・フォーラムにファブリシオ・ボリヴェイラが参加

10月30日(水)、第32回東京国際映画祭の会場となっている六本木アカデミーヒルズで、特別シンポジウム「ヤング・フィルムメイカーズ・フォーラム」が開催された。

このフォーラムは、国内外から若手のプロデューサーや映像作家、俳優などを招いて世界の映画の現状を語り合うというもので、「インフニティ」(18)や「天使たちのビッチナイト」(18)などを手がけたプロデューサーのフェルナンド・ロウレイロさん(アメリカ合衆国) 、 メキシコのグアナフアト国際映画祭のプログラミング責任者ニーナ・ロドリゲスさん、「 海の底からモナムール 」(17)や「東京不穏詩」(18)など国内外の作品に出演する女優の飯島珠奈さんなど、5名の映画人が登壇した。


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第16回ラテンビート映画祭、11月7日開幕。ブラジル関連映画は4作品を上映

スペインとラテンアメリカの新作映画を紹介する「第16回ラテンビート映画祭(LATIN BEAT FILM FESTIVAL2019)」が、 11 月7 日(木)に東京で開幕した。同映画祭は東京をかわきりに、京都、横浜、大阪の4 都市4 会場で順次開催される。


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