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第34回東京国際映画祭、10月30日(土)開幕。パブロ・ネルーダを題材にした作品も

第34回東京国際映画祭が10月30日(土)から開幕する。

同映画祭は、これまで六本木ヒルズを中心に開催されてきたが、今年(2021年)からメイン会場が日比谷・銀座・有楽町エリアに移る。

また、上映作品の枠組みは、2020年はコロナ渦下ということもあり特別編成のプログラムで開催されたが、今年かは「コンペティション」も開催されるほか、「アジアの未来」などおなじみのプログラムが復活。さらに新たなプログラムも誕生する。


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「カポエイリスタの日」(8月3日)にメストリ・ビンバのドキュメンタリー映画を上映

「カポエイリスタの日」(8月3日)を記念して、カポエイラ史上の重要人物メストリ・ビンバのドキュメンタリーフィルムがオンライン上映される。

上映作品「カポエイラ イルミナーダ~メストレ・ビンバ 輝けるカポエイラ」(ルイス・フェルナンド・ゴラルチ監督作品)は、1900年代前半にブラジルで活躍した歴史的なカポエイラの師範のひとり、メストリ・ビンバ(本名:マノエウ・ ドス・ヘイス・マシャード(1899-1974))を追ったドキュメンタリー映画。


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「第21回 東京フィルメックス」で、日系移民強制移住事件を追うドキュメンタリー映画「オキナワ サントス」を上映

今年も秋の映画祭シーズンがやってきた。今週末10月30日(金)からは「第21回 東京フィルメックス」が開幕する。

アジアを中心に、世界から、独創的な映像作品を集めて紹介する国際映画祭「東京フィルメックス」のコンペティションでは、新進作家を中心に紹介されることもあり、他の映画祭とは一線を画した視点でこれまでも数多くの個性的な作品を紹介してきた。


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ラテンビート映画祭2020、オンライン上映で11月19日から開催。
ブラジルの音楽家の参加作品も上映

「東京国際映画祭」、「東京フィルメックス」をはじめ映画祭が集中する秋。ラテン文化圏の映画を紹介する「ラテンビート映画祭」もこの季節のイベントとしてすっかり定着、今年で17回目を迎える。

今年の「ラテンビート映画祭」は11月19日(木)より、現時点で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が未だ終息に向かっていないことから、オンライン上映を中心に開催されることとなった。


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第33回東京国際映画祭、10月31日(土)スタート。 セウ・ジョルジ出演作も上映

今年で33回目となる東京国際映画祭の開催日程が公表された。

新型コロナウィルスのパンデミックは依然として終焉の兆しが見えない中、世界各地でさまざまな映画祭が中止や延期、縮小をよぎなくされている。そんな中、東京国際映画祭は、①映画を観る喜びを再認識し、映画の未来への希望の光を灯す ②映画を通じて国際的な連帯を強める ③コロナ後の映像文化についての考察を深める、というう目的のもとに、映画館を基本として、感染対策をとりながら開催する運びとなったという。


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