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新生「第1回ブラジル映画祭」、ラテンビート映画祭でスタート

ブラジル映画祭が装いも新たに日本で復活する。

トゥピニキーン・エンターテイメントが主催していた「ブラジル映画祭」は2015年に開催された10回目を最後に運営がストップしていた。

2018年は、11月1日(木)から始まった「第15回ラテンビート映画祭」内で、「第1回ブラジル映画祭」として5作品の新作ブラジル映画が上映される。


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第31回東京国際映画祭、開幕。ブラジルからも「翳りゆく父」を出品

10月25日(木)、第31回東京国際映画祭が開幕した。

11月3日(土・祝)までの10日間の開催期間中、六本木ヒルズ、EXシアター六本木、東京ミッドタウン日比谷など都内の各劇場や施設で、世界各国から出品された約200作品の映画が紹介される。


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ブラジル映画「ニーゼと光のアトリエ」 TAMA映画フォーラムにて上映

ブラジルの人気女優グロリア・ピリスが主演を務めた映画「ニーゼと光のアトリエ」が、6月9日(土)、ベルブホール(東京都多摩市)で開催されるTAMA映画フォーラム特別上映会で上映される。 megabrasil.jp 「ニーゼと光のアトリエ」(監督・脚本/ホベルト・ベリネール)は、1940年代のブラジルの精神疾患専門病院で実際にあった話を基に描かれたドラマ。当時は最先端の医学だと考えられていた非人道的ともいえる治療法にただ一人抗議して、患者ひとりひとりと向き合い、共に闘った精神科医ニージ(ニーゼ)・ダ・シウヴェイラの活動を描く。


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ブラジル映画の巨匠、ネウソン・ペレイラ・ドス・サントス氏死去

グローボ系ニュースサイト「G1」が4月21日づけで伝えたところによると、同日17時ごろ、ブラジル映画界の巨匠、ネウソン・ペレイラ・ドス・サントス氏がリオデジャネイロ市ボタフォゴ地区のサマリターノ病院で死去したという。89歳だった。

同氏は4月12日から肺炎の症状でサマリターノ病院に入院中だったが、直接的な死因は肝臓がんとのことだ。


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ブラジル映画「彼の見つめる先に」、一般公開はじまる

2015年に第87回アカデミー賞外国映画賞に出品されたダニエウ(ダニエル)・ヒベイロ監督の長編デビュー作「彼の見つめる先に」が、3月10日(土)より一般公開される。

同映画は日本では2015年にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭とブラジル映画祭で上映されているが、劇場での一般公開は今回が初めてとなる。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭では脚本賞を受賞している。


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