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10月31日はブラジルでは「サッシ・ペレレーの日」

アメリカ合衆国ほどハロウィンが定着した行事となっていないブラジルでは、10月31日(木)は「魔女の日」と呼ばれている。

また、ブラジルの民間伝承に登場する空想上のキャラクター、サッシ・ペレレーにちなんで「サッシの日」にもなっており、ブラジル各地でサッシ・ペレレーに関する文化イベントなどが行われる。


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第32回東京国際映画祭、開幕。“キューバン・ファイヴ”の実話をもとにした「WASPネットワーク」も上映

第32回東京国際映画祭が10月28日(月)に開幕した。

映画祭では「コンペティション」部門で世界各国から出品された14作品が競い合うほか、「アジアの未来」部門、「日本映画スプラッシュ」部門、「特別招待作品」部門、「JAPAN NOW」部門、「ジャパニーズ・アニメーション」部門など、多様な作品が上映される。


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第31回東京国際映画祭が閉幕

第31回東京国際映画祭が11月3日(土)、閉幕しました。

2018年のコンペティション部門には、109の国と地域から1829本の映画の応募があり、その中から16作品が正式に出品されました。ブラジルからはガブリエラ・アマラウ・アウメイダ監督の「翳りゆく父」が出品されました。


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新生「第1回ブラジル映画祭」、ラテンビート映画祭でスタート

ブラジル映画祭が装いも新たに日本で復活する。

トゥピニキーン・エンターテイメントが主催していた「ブラジル映画祭」は2015年に開催された10回目を最後に運営がストップしていた。

2018年は、11月1日(木)から始まった「第15回ラテンビート映画祭」内で、「第1回ブラジル映画祭」として5作品の新作ブラジル映画が上映される。


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第31回東京国際映画祭、開幕。ブラジルからも「翳りゆく父」を出品

10月25日(木)、第31回東京国際映画祭が開幕した。

11月3日(土・祝)までの10日間の開催期間中、六本木ヒルズ、EXシアター六本木、東京ミッドタウン日比谷など都内の各劇場や施設で、世界各国から出品された約200作品の映画が紹介される。


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