大司教区本部、映画「リオ、エウ・チ・アモ」でのキリスト像使用の不許可を撤回

2014年 07月 24日
リオのキリスト像

リオの観光スポットとしては随一ともいえるリオのキリスト像の肖像権を持つリオの大司教区本部が、映画「Rio, Eu te amo」(リオ、エウ・チ・アモ/リオよ、君を愛してる)の劇中エピソードの中で、キリスト像が現われることを許可した。

この映画はリオを舞台にした短編オムニバスで、06年公開のフランス映画「パリ、ジュテーム」、その後のニューヨーク編「ニューヨーク・アイラブユー」(09年公開)の続編。

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トラベルカルチャー誌「TRANSIT」25号 ブラジル特集号発売

2014年 06月 28日
トランジット 25号 美しきブラジル

6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。

まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。

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「DVDスルー・コメディ大賞」にブラジルを舞台にした映画「フレンチ大作戦 灼熱リオ、応答せよ」がノミネート

2014年 06月 21日
フレンチ大作戦

文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」、略称「したコメ」。

第7回となる今年の「したコメ」は2014年9月12日(金)~16日(火)に開催が決定している。総合プロデュースを担当するのはいとうせいこう。

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駐日ブラジル大使館でブラジル式朝食サービス中。午後は映画上演とブラジル音楽公演

2014年 06月 18日
タピオカ ブラジル大使館

駐日ブラジル大使館では、ブラジル戦のあった日(ブラジル時間)の翌朝、サッカースタジアムでブラジル式の朝食を無料でサービスしている。

フォルタレーザのカステラォンでメキシコと引き分けた後、今朝の朝食サービスでは、ブラジル人サポーターたちの姿はほとんど見受けられなかったが、日本人の来客は初回より多く見受けられた。

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「ブラジルに生きるヒバクシャ」完成披露試写会

2014年 06月 17日
ブラジルのヒバクシャ

ブラジルにも存在する原爆被爆者の実態を描いたドキュメンタリー映画「08:15 de 1945」の日本公開版「ブラジルに生きるヒバクシャ」が完成した。

この映画の監督はアルゼンチン出身のロベルト・フェルナンデス。ロベルト監督は、サンパウロでスーパーを営む被爆者、森田隆たちと出会い、自らカメラを手に映画の制作に乗り出した。

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ロドリゴ・アラガォン監督最新作「シー・オブ・ザ・デッド」いよいよ日本公開

2014年 06月 14日
ブラジル、スプラッター、ロドリゴ・アラガォン

渋谷ユーロスペースで開催中の、ブラジル・ホラー映画祭2014。同映画祭では、ホラー、スプラッター映画の気鋭ロドリゴ・アラガォン監督の代表的な作品を上映している。

6月14日(土)からはいよいよ、日本初公開となる最新作「Mar Negro(シー・オブ・ザ・デッド)」が公開される。

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ブラジルホラー映画祭2014開催中。「デス・マングローヴ ゾンビ沼」13日の金曜日まで上映

2014年 06月 13日
スプラッター ブラジル ゾンビ沼

ワールドカップ直前、雑誌の特集、テレビの特番、食品類など、ブラジル関連の話題が溢れる今日この頃。その多くは黄色や緑のブラジルカラーを使ったブラジル・ブームに乗ったものだ。

しかし、そんなブラジルカラーのイメージなど知ったことかといわんばかりに、まったく違った角度からブラジルを紹介する取組みも行われている。

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