
国際児童基金(ユニセフ)が(9月)4日、ブラジルは世界1カ国・地域の中でも、19歳以下の子供や青年が殺される率が高く、10万人当たりの殺人率は17人で、世界で6位だったと発表した。
殺人率でブラジルを上回ったのはエルサルバドル(10万人当たり27人)、グアテマラ(同22人)、ベネズエラ(同20人)、ハイチ(同19人)、レソト王国(同18人)の5カ国のみ。
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ある調査の結果によると、ブラジルの35都市にある63のファヴェーラの住民の94%が、幸せであると答えた。
また、回答者の3分の2が、もし自分の収入が倍になったとしてもファヴェーラを出ていきたくないと答えた。
そして彼らは、コミュニティ(ファヴェーラ)の中における公共サービスの欠如と品質について批評した。
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今月(9月)発行の女性ファッション誌「ヴォーグ」の別冊付録「ヴォーグキッズ」に、ビキニ姿の未成年の少女が艶かしいポーズをとって写っている写真などが掲載されたことで、インターネット上で批判が起こっている。
同誌には写真では少女が横たわっていたり、足を広げていたりする写真が何点か混じっており、抗議の声は11日に連邦検察庁、州検察局、連邦警察にも届いた。関係機関は調査に入る意向だ。
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リオ市北部アレモン(アレマォン)地区で(9月)11日夕方、麻薬密売者と軍警の間で銃撃戦が起き、ノヴァ・ブラジリアの治安維持警察部隊(UPP)のウアンデルソン・マノエル(マノエウ)・ダ・シウヴァ署長が死亡した。
UPP所属警官が死亡した例は5年間で12件あるが、司令官が犠牲になったのは初めてと12日付伯字紙が報じた。
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2014年のワールドカップブラジル大会の会期中、ミック・ジャガーが注目を集めていたが、大統領選が佳境となっている今、ブラジルでまたミック・ジャガーが話題になっている。
ブラジル人なら上の写真が何を意味しているか、一目でわかるだろう。
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サッカーの試合で、人種差別の罵声を飛ばした姿がテレビに映し出された後、パトリシア・モレイラさん(23)の生活が脅かされている。
パトリシアさんは8月28日、リオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレのグレミオ・アリーナで開催されたブラジル杯のグレミオ対サントスの試合の最中、サントスの黒人キーパー、アラーニャに対し、「汚い匂いの猿」との叫び声に続き、客席の一部で差別語や猿の鳴きまねが繰り返された事件に関与したひとりだ。
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リオデジャネイロ北部のモーホ・ダ・ミネイラで9月10日(水)に行われたスポンサーイベントにサッカーの王様ペレが出演。
8月28日のポルトアレグリでの、サントスのGKアラーニャに対する人種差別野次について言及したと、現地メディア(「グローボエスポルチ」9月10日づけ)が報じた。
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サンパウロ市から150キロのピラール・ド・スル(スウ)市で8月30日、雌の雑種犬が10歳の少女を強姦の危機から救うという出来事があった。
その日少女は家に独りでいて、兄と義理の姉妹が家の奥にいた。家の前の道を通りがかった男が水を一杯頼み、少女が水を取りに行ったところ男が家に侵入し少女に襲い掛かった。
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