
大聖市圏のフランコ・ダ・ロッシャ(ホッシャ)で(8月)17日に暴行され、入院中だったパルメイラス応援団員に20日に脳死判定が出たと21日付「G1」サイトが報じた。犠牲者はマンシャ・ベルデのジウベルト・トレス・ペレイラさん(30)だ。
同市内では17日朝7時頃、都電(CPTM)フランコ・ダ・ロッシャ(ホッシャ)駅付近でファン同士の抗争が2度起き、コリンチャンスファン2人から暴行を受けたペレイラさんは頭蓋骨骨折の重傷を負った。
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ブラジル北部のパラー州で(8月)19日、市警と軍警からなる捜査班が奴隷労働の状態で働かされていた労働者12人を解放した。
同州南西部ルローポリス(フローポリス)で開放された12人は、ベレン、カメター、パラゴミナスなど州内の各地や、隣接するマラニョン州から来ていた。
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2013年の聖州立の高校生の学力はこの6年で最低と(8月)20日付エスタード紙が報じている。これは聖州教育到達度評価システム(SARESP)が毎年行なっている調査で判明したものだ。
それによると、州立高校の3年生のポルトガル語と数学のレベルは2008年以降で最低だった。
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8月9日(土)に選出されたミス・サンパウロ。サンパウロ州の各都市から選出された30名の候補が競い合った。
残念ながら優勝はしなかったものの、30名の候補の一人として選ばれていた、サン・マヌエウ市出身のミス・サン・マヌエウ、ガブリエリ・メリーロさん(19)が、なんと32kgものダイエットに成功して同市のミスに選ばれるほどの美を手に入れていたことが分かった。ガブリエリさんが、テレビグローボのトーク番組「エンコントロ・コン・ファッチマ・ベルナルヂス」に出演して自ら語った。
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真相究明委員会(独裁軍事政権時代の人権侵害について調査を行う政府の組織)リオ州小委員会は(8月)16日、映画監督の故グラウベル・ロッシャ(ホッシャ)(1939―1981)が軍事政権時代、軍部の暗殺計画のターゲットにされていたことを証明する文書を公開した。
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「これからも戦いは続く」。
W杯反対デモ中に爆発物所持などの容疑で逮捕された日系四世の原野秀樹ファビオさん(27)は、サンパウロ大学職員組合(Sintusp)主催で(8月)13日に聖市セントロのUSP法学部で行われた記者会見で、そう強調した。
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カンタレイラ、アウト・チエテ両水系の水位低下が著しい聖州が、サンジョゼ・ドス・カンポスにあるジャグアリ水力発電所ダムの放水量を減らした事で発生した聖州とリオ州の水紛争が、国家機関も巻き込んだ三つ巴のものとなり、大統領府に持ち込まれる可能性もあると(8月)14日付エスタード紙が報じた。
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8月7日、マリア・ダ・ペーニャ法が裁可されてから8年が経った。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
ルーラ政権時代の2006年8月6日に裁可された同法は、ドメスティック・バイオレンスから女性を守るための法律。暴力事件と闘った実在の女性の名前が冠されている。
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