サンパウロ市ヴィラマダレーナ地区の住民、オリンピックを心配
2014年 07月 21日
サンパウロ市西部にあるヴィラマダレーナ地区は、高級民芸アートやカフェやショップなどお洒落な店が並ぶエリア。一方、伝統的な店からトレンディな店まで、さまざまなバールやクラブがひしめきあうこの街は、夜は“ボヘミアン”の街としても知られている。
このヴィラマダレーナ地区は、ワールドカップ期間中、試合が行われた日を中心に、各国から訪れた数千人もの観光客が押し寄せて大騒ぎになっていた。
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サンパウロ市西部にあるヴィラマダレーナ地区は、高級民芸アートやカフェやショップなどお洒落な店が並ぶエリア。一方、伝統的な店からトレンディな店まで、さまざまなバールやクラブがひしめきあうこの街は、夜は“ボヘミアン”の街としても知られている。
このヴィラマダレーナ地区は、ワールドカップ期間中、試合が行われた日を中心に、各国から訪れた数千人もの観光客が押し寄せて大騒ぎになっていた。
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FIFAワールドカップ2014はブラジルにとって満足のいく結果を出せないまま終わってしまったが、7月、ブラジルでは、もうひとつのワールドカップが行われていた。
“ファヴェーラのワールドカップ”とも呼ばれているという「フチボウ・アルチ・トーナメント」決勝戦が7月6日(日)にセレス・フチボウ・クルビのサッカー場で開催された。CUFA(クファ)が発表している。
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ブラジルW杯では、ブラジルはドイツに大敗し、宿敵アルゼンチンが決勝に勝ち残った。
結果、サッカーの試合として、ブラジル×アルゼンチンが今大会では観られなくなった。ブラジルは南米3位のチリ、2位のコロンビアを倒してきただけに残念だ。
世界中の人が周知の通り、ブラジルとアルゼンチンはサッカーに関して犬猿の仲だと思われている。確かに、ブラジル・アルゼンチンともに世界で最高のサッカーチームを持っていると自負しており、単純にサッカーのライバルとしてはぶつかり合ってきた。在日ブラジル人の中には「日韓がそうであるのと似ている」と例える人もいる。
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ワールドカップの真っ最中だというのに、サンパウロの街は意外とふだん通りに近く見えるという。
いつもなら、ワールドカップが開催されれば、人々は自宅前の路上はワールドカップを歓迎して国旗が飾られたりペインティングが施されたりして、街中がナショナルカラーで飾られる。
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リオ市警がリオ市と聖(サンパウロ)市で(7月)1日、国際サッカー連盟(FIFA)や伯国サッカー連盟(CBF)などと人脈があり、4大会にわたって入場券の不正売買を行っていたと見られるダフ屋集団計11人を逮捕したと2日付伯字紙が報じた。
ダフ屋集団のリーダーはアルジェリア生まれ、フランス育ちのモハマドウ・カミネ・フォファナ容疑者(57)だ。
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ワールドカップに沸くリオデジャネイロで、ファベーラのひとつ、ヴィジガウにあるアウベルギと呼ばれるホステルで、所有者のスウェーデン人が遺体で発見されたと、現地メディア(「オ・グローボ」7月1日づけ)が報じた。
リオデジャネイロ南部に位置するヴィジガウは、近年観光やホテル産業に力を入れている地区。
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ワールドカップの観客は「白人の富裕層」が圧倒的に多かった。
この結論は、ブラジルの調査団体ダッタフォーリャが6月28日にミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテのミネイロン・スタジアムで行なわれた「ブラジル対チリ戦」を観に訪れた693人に対して行なったアンケート調査から導かれたものだ。
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ブラジルではデモは、さまざまな社会的階層、立場、職種、団体の人たちがさまざまな目的で行っており、目的も異なるものがいくつもある。
そして抗議集会や行進はワールドカップに関係なく、日常的に各地で行われている。だから起きているストやデモを十把一絡げで同列に語ることはできない。
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