電光石火の自転車ひったくりと、夜のファベーラ
2014年 07月 1日
ワールドカップブラジル大会、日本対ギリシャ戦が行われた地、ナタール(ナタウ)。試合が終わった後、私は宿で知り合った友人と4人でタクシーを拾い、宿付近まで戻り夕食をとる事にした。
代表戦が終わったのが21時前後、腕時計に目を向けると、既に22時を回っていた。もちろん、こんな時間にレストランやハンバーガー屋なんて開いているわけがない。
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ワールドカップブラジル大会、日本対ギリシャ戦が行われた地、ナタール(ナタウ)。試合が終わった後、私は宿で知り合った友人と4人でタクシーを拾い、宿付近まで戻り夕食をとる事にした。
代表戦が終わったのが21時前後、腕時計に目を向けると、既に22時を回っていた。もちろん、こんな時間にレストランやハンバーガー屋なんて開いているわけがない。
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ワールドカップブラジル大会が開催されているブラジルでは、ワールドカップだけが行われているわけではない。秋の大統領選挙に向けての選挙運動、大雨などの天災に対する救助や復興作業、各種デモなど、国内ではいろいろなことが併行しておこっている。
デモやストライキも、現在のところコンフェデレーションズ杯のときのような大規模デモこそ起きてはいないが、目的別の抗議運動はたびたび起こっている。そんな中、たびたび抗議運動の舞台となっているサンパウロ市内、パウリスタ大通りにある通信会社「Oi(オイ)」の支店が、店舗の入口の鉄柵を張り巡らせた。
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「ボン・プラット」は、低コストでバランスの取れた食事を提供するサンパウロ州の食堂ネットワーク。海岸線から内陸部まで、サンパウロ市内をはじめ大都市圏内でこれまでに43店舗を運営、毎日74400食以上を提供してきた。
6月25日(水)、サンカルロス市に44店舗目、27日(金)にはマリリア市に45店舗目の食堂がオープンしたと、サンパウロ州社会開発局が発表した。
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6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。
まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。
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6月26日(木)、リオデジャネイロ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴ地区にあるファヴェーラ、サンタマルタにて人権擁護キャンペーン「リーニャ・ヂ・フレンチ(前線)」の主導によるイベントが開催された。ONG団体「ジュスチッサ・グローバウ(世界的な正義)」が伝えた。
続きを読む6月23日(月)にサンパウロのパウリスタ大通りで行われたワールドカップ抗議デモの中で、英語教授のハファエウ・マルキスさん(通称“教授”)と、サンパウロ大学職員のファビオ・ヒデキ・ハラノさん(通称“ジャポネース”)が逮捕された一件で、不当逮捕の声が高まっている。
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6月23日(月)にサンパウロ市のパウリスタ大通り行われた抗議デモの際に逮捕された、サンパウロ大学職員のファビオ・ヒデキ・ハラノさん(通称“ジャポネース”)と英語教授のハファエウ・マルキスさん(通称“教授”)の解放を求めるデモが、26日(木)、パウリスタ大通りで行われた。現地メディア(「オ・グローボ」同日づけ、電子版)が伝えている。
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ワールドカップブラジル大会の結果予想。出場32ヶ国のうち、19ヶ国のサポーターに行ったアンケート結果を現地メディア「エザミ」(6月11日づけ)が掲載している。
元々このアンケートはアメリカ合衆国の「ニューヨークタイムズ」が行ったものだという。
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