リオの路上に描かれた、謎の4000体の人体シルエット

2013年 12月 4日
リオ路上人体シルエット

12月3日(火)未明、リオデジャネイロ市旧市街区にあるラルゴ・ダ・カリオカにあるポルトガル様式の路上の石畳に、4000体もの人型のシルエットが描かれていたことがわかった。同日「アジェンシア・ブラジル」が伝えた。

この路上画は、ファヴェーラのNGO組織が行う、黒人青少年への暴力の撲滅を訴えるキャンペーンの一環で行われたものだった。同団体は、リオで若くして命を絶たれる黒人男性の数を減らすため、州で年間に起きる殺人事件の数に関心を持つよう訴えている。

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ワールドカップ抽選会のゲスト、白人スターへの交代に物議

2013年 11月 30日
ラード・ア・ラード

12月6日(金)、バイーア州のCosta do Sauípe サウイッピ海岸で行われる予定の、2014年ブラジル・ワールドカップの1次リーグ組み合わせ抽選会。

世界中にテレビ中継されるこのイベントには様々なゲストが出演するが、予定されていたアフリカ系を含むブラジル人俳優2名の出演がキャンセルされ、白人セレブに入れ替わったという。これを受けてソーシャルメディア上で物議がかもされていると、11月30日付け「BBS News」(電子版)が伝えている。

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黒人意識向上デー・ズンビの日を休日にしている州や自治体

2013年 11月 19日
第6回宗教の自由を守る行進2

黒人奴隷解放のために闘ったZumbi スンビの命日(1695年11月20日)となる11月20日は黒人意識向上の日。30年以上に渡って黒人たちの間では記念日とされてきたが、EBCによると、ルーラ政権時代の2003年からは国内の学校のカレンダーにも明記されるようになり、2011年には正式に「黒人意識向上デー・ズンビの日」というナショナルデーとして制定されたという。ただし、休日にしている自治体と、そうでない自治体とがある。

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1970年ワールドカップメキシコ大会の英雄ジャイルジ-ニョ

2013年 11月 16日
ジャイルジーニョ

今も語り継がれる1970年のFIFAワールドカップ・メキシコ大会は、ブラジルが3度目の優勝を飾り、“フッチボウ・アルチ”を見せつけた伝説的な大会だ。

アフロヘアがキマっていたジャイルジーニョは、あらゆる世代のブラジルのセレソンの中でもベストチームだったと伝えられる最高のチームによる同大会で、初戦から決勝戦までの全試合でゴールを決めた偉業でも知られている。圧倒的なパワーとスピードを誇ったジャイルジーニョは「furacão フラカォン」(ハリケーン)と呼ばれた。

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自治体首長有志一同が、日本-ブラジル間の査証免除に関する提言提出へ。ビザ免除に向けて大きな一歩

2013年 11月 9日
ブラジル外務省

日本-ブラジル間での査証(ビスト、ビザ)免除に向けた動きが着実に進んでいる。

11月8日(金)、全国知事会が「我が国とブラジルの交流促進のための査証免除に関する提言」を発表、自治体首長有志の手で岸信夫外務副大臣に提出することを公表した。

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ブラジルのお盆にアマリウドさんの追悼会とデモが開催される

2013年 11月 6日
アマリウドさん死者の日葬儀

11月2日(土)のDia de Finados(死者の日)、ホッシーニャ地区で、7月14日に行方不明となり、警察の拷問で殺害された石工アマリウドさんの親族や友人、NGO団体「Rio de Paz(平和のリオ)」の関係者など約50名が、アマリウドさんに見立てたマネキン人形を用意して抗議行動を行ったと「G1」(電子版)、Agência Brasilなどが伝えた。

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ホッシーニャのUPP、70名が他地区の隊員と交代

2013年 11月 5日
ホッシーニャのUPP

11月4日(月)、ホッシーニャのコムニダーヂ(ファヴェーラのコミュニティ)で約70名のUPP(軍警察治安維持部隊、Unidade de Polícia Pacificadora)隊員の入れ替えが行われることが発表されたと「エザミ」(電子版)などが伝えた。

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