
10月5日(土)より全国のイオンシネマで限定公開が始まったアニメ映画「ブルー 初めての空へ」の主人公は青いコンゴウインコ。コンゴウインコにはいろいろな種類があって、主にパナマ辺りに生息するカラフルなルリコンゴウインコがよく知られています。
ブラジルにも幾種ものコンゴウインコ(ブラジルではArara アララ)がいますが、「ブルー 初めての空へ」に登場するスミレコンゴウインコ(写真)は、現在は絶滅の危機にさらされています。実はこの映画は、そうした美しい鳥の存在を人々に知らせる意味も込められて作られたのだそうです。
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ホッシーニャの住人で石工の Amarildo de Souza アマリウド・ヂ・ソウザさんの失踪事件が大きく進展した。アマリウドさんは、7月14日にホッシャーニャのスラム街における常駐の軍警察治安維持部隊(Unidade de Polícia Pacificadora (UPP) )に連行されて以来行方が分からなくなっている。
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10月は「乳がん月間」。世界各地で、乳がんの撲滅や早期発見、早期治療を啓蒙・推進するためのキャンペーンが行われます。「乳がん月間」のムーヴメントが始まったのはアメリカ合衆国で、90年代とのこと。「ピンクリボン運動」もそのひとつです。
またこの「乳がん月間」には、イタリアのピサの斜塔、オーストラリアのオペラハウスなど、世界各地で有名なモニュメントがピンク色にライトアップされるのも名物となっています。日本でも10月1日に、東京都庁や京都の清水寺などがピンクにライトアップされました。
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建設費おおよそ2億7千万円と見積もられる、マナウスのArena da Amazônia アレーナ・ダ・アマゾーニア(現Estádio Vivaldo Lima ビバウド・リマ競技場)。この競技場はw杯で使用された後に刑務所として使われる計画があると、9月24日付けの「グローボ・エスポルチ」(電子版)が伝えている。
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9月30日(月)より東京・神保町のギャラリー「mestalla(メスタージャ)」にて、リオデジャネイロ在住の写真家・伊藤大輔さんの写真展「ファヴェーラ」がスタートする。
「Number」や「週刊プレイボーイ」など、日本の雑誌でも活躍している伊藤さんは、現在、リオのファヴェーラ、バビロニアに家族と共に居住。自らファヴェーラの住人となって、そこに暮らす人々と同じ視線でファヴェーラを撮影し続けている。
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ブラジルのリオデジャネイロのデモに参加していた、バットマンのコスプレをしていた人が逮捕されたと、9月25日のグローボG1が伝えています。
ブラジルでは大掛かりな形のデモは沈静化しているものの、今もテーマごとに、各地でさまざまなデモが行われています。これらのデモの多くは平和に行われているますが、デモに便乗して、ガスマスクや覆面をした者たちが犯罪行為を行うという現象も起きている、とされています。
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ブラジル厚生省が実施を開始した、医師不足が顕著な地域に医師を派遣する「マイス・メディコス(Mais Médicos)」という医師拡充政策が議論の的となり、ブラジル人医師によるデモやストライキも発生している。直訳すると「もっと医者を」という政府肝いりプロジェクトである。
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今年2013年の9月22日にはリオ市南部のフラメンゴ公園で自転車による「カーフリーデー」のパフォーマンス行進が行われたとAgência Brasilが伝えた。
フランスを中心に、毎年9月22日に世界各国の都市で開催される「カーフリーデー」。一般社団法人カーフリーデージャパンによるとカーフリーデーとは、「街の中心部において1日マイカーを使わない地区を創り出し、車のない都市空間を体験します。街では車に頼らなくても日常生活には支障がないことを実感してもらい、社会啓発するもの」とのこと。
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