リオ・オリンピック・パラリンピックから1年。レガシーの活用状況は…。
2017年 08月 6日
感動的なあの祭典からちょうど1年、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックのレガシーは今どのように活用されているのだろうか。
2016年のオリンピック、パラリンピック開催のため、リオデジャネイロ市は410億レアル(約1兆5580億円)を費やした。忘れがたい祭典の感動がある一方で、忘れられているのがオリンピックレガシー(競技用建造物)だ。
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感動的なあの祭典からちょうど1年、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックのレガシーは今どのように活用されているのだろうか。
2016年のオリンピック、パラリンピック開催のため、リオデジャネイロ市は410億レアル(約1兆5580億円)を費やした。忘れがたい祭典の感動がある一方で、忘れられているのがオリンピックレガシー(競技用建造物)だ。
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ブラジルは農業大国ながら、南部で大雨かと思うと、北東部では干ばつ、と、常に天候の変動に悩まされてきた歴史をもつ。
特に今年の北東部の干ばつはここ100年の中で最悪と言われるレベルで、年始から飲料水にも事欠く状態が続いていた。
冬の雨季に入り沿岸部ではようやく雨が降り出したが、内陸部では雨は降らず、いまだ緊急事態宣言が解除されていない自治体もある。当然、農牧畜用に回せる水もなく、農業生産が停止状態となっている。
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7月27日、ブラジルのブラデスコ銀行が2017年上半期決算の主な数字を発表。発表内容は、2016年7月1日以降のHSBC Bank Brasil S.A.とその子会社であるHSBC Brasilとの連結に重点が置かれている。
1.2017年上半期の調整後純利益は93億5200万レアル(2016年上半期の調整後純利益82億7400万レアルに比べ13.0%増)。これに伴い、1株当たり利益は2.99レアル、平均調整後株主資本利益率は18.2%となった。
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インターネットの普及により、従来の新聞・テレビの時代とは比較にならない情報量の中で生きる現代人。自分に必要な情報の判別に悩むのはブラジルでも同じだ。
日本でも自分好みの書籍、洋服を代わりに選んでくれるサービスが定着してきたが、ブラジルでも新しいキュレーションサービスが話題を呼んでいる。
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サンパウロ市中心部、パウリスタ大通りの文化的拠点といえば、リヴラリーア・クルトゥーラとFnac(フナッキ)。書籍などの品ぞろえの豊富さのみならず、店内の独特の空間設計が文化の香りをより高めている。
その二つが運営面で統合されるというニュースが入ってきた。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が7月13日づけで伝えたところによると、ブラジルの大手ゼネコン、オデブレヒト(オーデブレヒチ)は、グループ子会社のオデブレヒト・トランスポート(以下「OT社」)がリオ・デ・ジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(通称「ガレオン」)の株式を中国の海航集団(HNAグループ)傘下のHNAインフラストラクチャー社(以下「HNAI」)に売却すると発表したという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が7月13日づけで伝えたところによると、同日、ブラジルの大手銀行、ブラデスコが従業員に対し早期自主退職パッケージを提案したという。
情報が明らかになったのはブラデスコが証券取引所への開示情報として届け出たためだ。
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ブラジル人は全般的に楽しむことに全力を尽くす傾向が強い。人生を楽しむための努力は惜しまず、特に、お得に楽しむための情報収集に熱心だ。
そんな国民性をビジネスに組み込んだシニア起業家がサンパウロで注目を浴びている。
TVグローボが7月2日、経済情報番組「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」で伝えたところによると、サンパウロのシニア起業家ペルミニオ・モレイラさんが、仮想通貨とその流通のためのアプリを開発し、商品化にこぎつけたという。
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