1月の単月インフレ率、30年間で最低に。物価上昇に歯止めか
2017年 02月 9日
TVグローボが2月9日(木)、報道番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、2017年1月はここ30年間で最も低いインフレ率を記録したという。
2017年1月単月のインフレ率は0.38%で、これは1979年以来の低い率となる。教育・食料品はあまり上がらなかった(それぞれ+0.29%、+0.35%)が、健康分野(+0.55%)・輸送関連(+0.77%)の物価上昇が目立っているという。
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TVグローボが2月9日(木)、報道番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、2017年1月はここ30年間で最も低いインフレ率を記録したという。
2017年1月単月のインフレ率は0.38%で、これは1979年以来の低い率となる。教育・食料品はあまり上がらなかった(それぞれ+0.29%、+0.35%)が、健康分野(+0.55%)・輸送関連(+0.77%)の物価上昇が目立っているという。
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ブラジルの大都市では普通の勤め人家庭でも、料理や掃除洗濯など日常の家事に家政婦(夫)さんを雇うことはごく一般的だ。
しかしながらここ数年は、仕事を頼む回数をかなり減らしているようだ。人件費を含む生活費・物価高騰と不況による失業増加・収入の減少など、複数の要因が関係しているとみられる。
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世界を熱狂させたスポーツの祭典、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック開始から2月5日で半年を迎えた。国民が冷静になった今、オリンピック・パラリンピックのレガシーを価値を査定する動きが出てきているようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が2月4日付で伝えたところによると、今年1月よりリオ市郊外のバーバ・ダ・チジュッカ地区にあるオリンピック村跡地が毎週末、市民のレクリエーション施設として開放されているという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が2月3日付で伝えたところによると、国家原油・天然ガス・バイオ燃料局(ANP)によるガソリン小売価格調査結果が発表されたという。
ペトロブラスからの卸値が下がったにも関わらず、消費者価格は下がっていないことが分かった。
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1月30日、ブラジルへの帰国と同時に連邦警察に拘束された元大富豪アイキ・バチスタ氏。容疑はセルジオ・カブラウ前リオデジャネイロ州知事に対する贈賄及びマネーロンダリングだ。
拘束されたバチスタ氏は頭髪を短く刈られ、現地紙面に姿を現した。
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1月26日(日)、太陽グラントソントンが、2016年11月に実施した非上場企業を中心とする中堅企業(従業員数100人~750人)経営者の意識調査の結果を公表した。
この調査は、グラントソントン加盟主要36カ国が実施する世界同時調査の一環で、日本では2016年11月2日~11月16日、インターナショナルでは2016年11月に、2,580名の世界の中堅企業ビジネスリーダー、または経営トップを対象に行われたもの。
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事業家のアイキ・バチスタ氏は29日(日)にニューヨークのJFK空港からアメリカン航空でリオデジャネイロに向けて出発して、1月30日(月)の朝9時45分、ガレォン空港(トン・ジョビン空港)に着陸した。
到着後まもなく、午前10時ごろバチスタ氏は連邦警察によって身柄を拘束された。「オ・グローボ」をはじめブラジル現地メディアが伝えている。
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ブラジル連邦警察によって遂行中の贈収賄捜査「ラヴァ・ジャット(洗車)作戦」の新フェーズ「エフィシエンシア」で、身柄拘束命令が出たアイキ・バチスタ氏だが、逃亡中の、この元大富豪を追っているのは連邦警察だけではない。
「オ・グローボ」、「オ・エスタード・ヂ・サン・パウロ」ほか現地各紙が報じたところによると、バチスタ氏はブラジルの要請により国際刑事警察機構(インターポール)のレッドノーティス(身柄引き渡しを前提とした協力要請対象者)リストに入ったという。
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