ワールドカップブラジル大会“グラウンドの中以外”は成功の評価。経済効果は1兆3700万円という見方も
2014年 07月 17日
(7月)13日、約1カ月にわたって伯国で開催されたサッカーのワールドカップが終了した。
開催前に諸々のことが懸念され、伯国代表(セレソン)も優勝を逃したが、大会自体は国際的に盛り上がり、経済効果も300億レアルにはなると伯字紙は報じている。そんな山あり谷ありだった今回のW杯を振り返る。
続きを読む
(7月)13日、約1カ月にわたって伯国で開催されたサッカーのワールドカップが終了した。
開催前に諸々のことが懸念され、伯国代表(セレソン)も優勝を逃したが、大会自体は国際的に盛り上がり、経済効果も300億レアルにはなると伯字紙は報じている。そんな山あり谷ありだった今回のW杯を振り返る。
続きを読む
今回はブラジル最北の州、ホライマ州(Roraima)と、州都ボア・ヴィスタ(Boa Vista)についての話題をお届けしたいと思います。
ブラジル北部にあるホライマ州は、サンパウロなど大都市で生活しているブラジル人に話すと、誰もが口をそろえて「行ったこともないし想像もつかない!」と目を丸くして興味を示してくれました。ですが、結論から正直に申し上げると「何もない…」と感じてしまう州でした(笑)。
続きを読む
FIFAワールドカップ2014で、ブラジルが決勝トーナメントから敗退した後の7月9日(火)以降、ニョーヨークのスポーツ用品、衣料店などではセレソン・ブラジレイラの公式ユニフォームの価格が値下がりしているとブラジルのメディア(「G1」同日づけ)が報じている。
続きを読む
ワールドカップの準々決勝が行われ7月4日、サンパウロのイミグランテス国際展示会場にて、おそらく海外移民者による日本文化のお祭りでは世界最大規模の「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)2014」が開幕した。今年で17回を数え、6日までの3日間で約20万人が来場したと見られる。
続きを読む
どーも! 現地にSASARU男、kozeeです!
ブラジル北東部のフェルナンド・デ・ノローニャに続き、今度は北部にあるアマゾン川の南岸河口の港町、ベレンに刺さってきました。
ここベレンは、日本でも人気の果物アサイーの本場。生のアサイーが頂けるとのこと。そうと聞けば生派のワタシ。やっぱり何でも生が1番! よし生1つ! しっかりと生アサイーを体感してきました。
続きを読む
アンジローバ (Andiroba)、 ブリチ (Buriti)、プラカシ (Pracaxi)、ウクーバ (Ucuuba)、クプアス (Cupuaçu)といった名前を耳にしたことはありますか?
これらはアマゾン原産の樹木や果物の名前で、種子や木皮、果実などから抽出するオイルは美容に絶大な効果があると言われています。というわけで、今回はブラジルのコスメの話題です。
続きを読む
「ボン・プラット」は、低コストでバランスの取れた食事を提供するサンパウロ州の食堂ネットワーク。海岸線から内陸部まで、サンパウロ市内をはじめ大都市圏内でこれまでに43店舗を運営、毎日74400食以上を提供してきた。
6月25日(水)、サンカルロス市に44店舗目、27日(金)にはマリリア市に45店舗目の食堂がオープンしたと、サンパウロ州社会開発局が発表した。
続きを読む
6月27日(金)、駐日ブラジル大使館にてトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」第25号(講談社)、ブラジル特集号(「美しきブラジル 夏の日のサウダージ」)の発売記念トークショーが開催された。
まるまる1冊ワンテーマの特集を組み、現地取材を行い、世界各地の国や地域などを紹介し続けるトラベルカルチャー誌「TRANSIT(トランジット)」が、ついにブラジル特集に取り組んだ。全220ページ、厚さ約1.5cmの1冊ほぼまるまるブラジルを扱った総力特集号だ(非ブラジル関係記事は数十ページのみ)。
続きを読む