海外旅行中は、Wifiが利用できるホテルやカフェなどの施設の外にいるときでも、ネット環境があると便利な場面が、少なからずある。そんなときに便利なのが、持ち運びの可能な海外用Wi-Fi機器(ルーター)のレンタルサービスだ。
旅行比較サイト「トラベルコ」が6月29日から、海外旅行先で利用できるモバイルWi-Fiの一括検索を可能にした「海外Wi-Fiレンタル」検索・比較サービスをスタートさせた。
続きを読む
6月21日(水)、日本スーパーフード協会は、日本における2017年秋冬のスーパーフードのトレンドを予測した「2017 F/Wトレンド予測 スーパーフードランキング TOP10」を発表した。
このランキングは、日本スーパーフード協会のアメリカ支部のリサーチをもとに日本の本部が制作、発表したもの。日本市場の今年の流れとの擦り合わせを行った上で、2017年後半に日本でブームとなる可能性が高いスーパーフード10品目を予測し、ランキング形式で公開した。
続きを読む
2017年8月21日(日本時間、22日)に北太平洋、アメリカ、北大西洋などでみられる皆既日食。この皆既日食は残念ながら日本では観られないため、皆既日食帯が横断する北米大陸での観測ツアーがすでに数多く発売されている。
同皆既日食における北米大陸での皆既帯は、西海岸のオレゴン州からアイダホ州、ワイオミング州、ネブラスカ州、ミズーリ州、ケンタッキー州、テネシー州、サウスカロライナ州へと連なっている。皆既日食帯がアメリカ大陸を西から東へ横断するのは99年ぶりだという。
続きを読む
たが、バイーアは雨の影響はなく順調に進んでいる。
バイーア州の今年1月から5月までの雨量は900ミリメートルで、昨年より300ミリメートル多かった。
今年の増産は天候に恵まれたためだけではない。各コーヒー農園で収穫量増加に向けた投資が進められている点も大きい。バイーアのコーヒー生産者組合によると、毎年30%ずつ農園が作付面積を増やしているという。
続きを読む
ブラジルで最も有名な農産物はコーヒーだが、ブラジルは良質なカカオの生産国でもある。
伝統的にバイーア州がカカオの産地として最もよく知られているが、今年は少し様相が異なるようだ。
TVグローボが5月21日、アグリビジネス報道番組「グローボ・フラウ」で伝えたところによると、2017年はバイーア州よりもパラー州で収穫増が見込まれるという。
続きを読む
“熱帯の国”としての側面が広く知られるブラジルだが、南部の山間部では冬季には雪が降る地域もある。
そんな地域のひとつ、サンタカタリーナ州のカタリネンシ山地で6月9日(土)、2017年の同州における初雪が記録された。現地メディア「G1」が伝えている。
続きを読む
ALL FARMが運営する自家農園野菜バル「STAND BY FARM 松濤」(東京・渋谷区)は5月30日(火)~6月5日(月)の7日間限定で、「ケールのワイルドシーザーサラダ」と「ケールビール」の食べ放題、飲み放題を実施する。
ALL FARMでは、千葉県佐倉市にて「固定種の野菜」(品種改良をせずに、毎年種採りをしながらつくられる、性質を固定された野菜)を無農薬・無化学肥料で育てる「在来農場」を運営。
続きを読む
英国発の化粧品ブランドLUSH(ラッシュ)と、同じく英国のエシカル消費者研究協会は、環境および社会の再生に貢献したプロジェクトに賞金を授与する「Lush Spring Prize(ラッシュ・スプリング・プライズ)2017」の受賞者を発表した。
発表によると、ブラジルからは3団体が受賞したという。LUSH(ラッシュ)が広報しているほか、現地メディア「グローボ・フラウ」も伝えている。
続きを読む