
世界最大の淡水魚のひとつピラルクー(ピラルクとも表記される。学名Arapaima gigas)は、アロワナ目アロワナ科の魚。南米アマゾン川流域が原産で同地域に分布している。大人になると体長は2~3m、体重は100~200kgになる。
市場では塩漬けされて天日干しされた状態で並ぶことが多く、“アマゾンのバカリャウ(たら)”とも呼ばれているという。小骨はほとんどなく、味も身の肉質もいいため、人気が高い。そのため何年にもわたって乱獲されてきたことから、絶滅が危惧されている。
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ブラジル、ペルナンブコ州の州都であるレシーフェ(ヘシーフィ)市は14年のサッカー・ワールドカップで、日本代表の初戦が開催され、その名は少し知られるところとなった。
しかし、レシーフェと日本は、スポーツ以外にも深い繋がりがある。それは意外なことに、クラシック音楽である。
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電力インフラストラクチャーの世界大手デベロッパーのSterlite Powerが、ブラジルで実施された送電プロジェクト入札の結果、約10億米ドル相当の投資で6ロットを確定。入札に基づく資本支出の約65%を確保して、同プロジェクトの最大の落札企業となったと公表した。
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毎年、日本・ブラジル間のビジネスに最も尽力したビジネスパーソンに贈られるCCBJアワード・パーソン・オブ・ザ・イヤーの発表及び授賞式典が、7月3日(火)、東京・代々木にある駐日ブラジル大使公邸で行われた。
このアワードは在日ブラジル商工会議所(CCBJ)の会員の投票により選出されるもので、受賞者には、日本人移民造形作家、大竹富江のデザインによる記念トロフィーが贈呈される。
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国土の広いブラジルは多様なエネルギー資源を持つが、その一つに風力が挙げられる。海岸線が長いブラジル、中でも北東部では風力発電が盛んだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が2月15日づけで伝えたところによると、2017年、ブラジルの風力発電能力はカナダを抜いて8位に浮上したという。
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グローボ系ニュースサイト「G1」他現地メディアによると、2月17日から18日の日付変更時点で下記11の州・地域で夏時間が終了したという。
今季夏時間を採用していたのはブラジリア連邦区、サンパウロ州、リオ・デ・ジャネイロ州、ミナス・ジェライス州、エスピリト・サント州、リオ・グランヂ・ド・スウ州、サンタ・カタリーナ州、パラナ州、ゴイアス州、マット・グロッソ州、マット・グロッソ・ド・スウ州。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が2月2日づけで伝えたところによると、同日、ブラジル国家石油天然ガスバイオ燃料庁(ANP)がガソリン小売価格の14週連続上昇を発表したという。
ANPは全国の459か所のガソリンスタンドを調査した結果として発表した。
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日本は12月に入り株式市場への新規上場(IPO)が相次ぎ、新銘柄のニュースが連日伝えられているが、今年はブラジルでもIPOが多かったようだ。
そんな2017年の締めくくりともいえる大型IPOが、市場を賑わわせている。
グローボ系ニュースサイト「G1」他現地メディアが12月15日づけで伝えたところによると、ブラジル石油公社(以下「ペトロブラス」)傘下の石油流通業者ペトロブラス・ディストリブイドーラ(以下「PD」)が同日付で上場したという。
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