アテネで採火。聖火がいよいよブラジルへ
2016年 04月 29日
4月27日(水)、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの開催まで100日となったこの日、リオデジャネイロ・オリンピック大会組織員会に公式に聖火が引き渡された。
1898年に近代のオリンピックが初めて開催されたアテネのパナシナイコ競技場で行われた式典の中で聖火はリオ五輪大会組織委員会のカルロス・アルトゥール・ヌズマン会長に渡された。
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4月27日(水)、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの開催まで100日となったこの日、リオデジャネイロ・オリンピック大会組織員会に公式に聖火が引き渡された。
1898年に近代のオリンピックが初めて開催されたアテネのパナシナイコ競技場で行われた式典の中で聖火はリオ五輪大会組織委員会のカルロス・アルトゥール・ヌズマン会長に渡された。
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ブラジルの人気ポップ・ロック・バンド、キッジ・アべーリャは4月22日(金)、30年間というバンドの長いキャリアに終止符を打つことを発表した。現地メディア「G1」が伝えている。
パウラ・トレール、ジョルジ・イズラエウ、ブルーノ・フォルトゥナットによって結成されたキッジ・アべーリャは、「コモ・エウ・ケロ」、「フィシャサォン」、「ラグリマス・イ・シューヴァ」、「ナーダ・セイ」、「ピントゥーラ・インチマ」などのヒットを放ってきた。
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ペキ、ジャボチカバ、アカラジェ、マニソバ、生タピオカ…。ブラジル各地に伝わる料理や、産物を味わうことができるイベントが、日本で開催される。
主催するのは、静岡市内のレストラン4店舗。「日本にいながらブラジルライフ」をコンセプトに掲げて、ブラジルと日本をつなぐ活動を続けているコミュニティーファクトリーKIMOBIG BRASILがゲストシェフとして迎えられる。
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日本を拠点にしながら、世界を視野に入れて活躍するシンガーソングライター/マルチメディアアーティスト、YOHAN(ヨハン)。
出身はブラジルのパラナ州クリチーバ市。7歳のときに家族と共に日本へやってきて、東京で育った。その後、ブラジルと日本を行き来しながらファッション業界で活躍。ブラジルでは、人気ブランド、アニマーリのビジュアルマーチャンダイザーも務めている。
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お台場のシンボルプロムナード公園で開催されるブラジルカーニバル。第二回目となる今年は4月8日(金)からの3日間の開催で、今日、10日(日)が最終日。
メインステージは「リオ&サンバ」デー。15:15~16:00出演の
ヴィウマ・ジ・オリヴェイラのショーでは、リオデジャネイロでもお馴染みの、サンバに合わせて踊るペアダンス、サンバ・ヂ・ガフィエイラも披露される。

4月9日(土)、アイドルグループのリンダ3世が、公式HPやSNSを通じてグループの解散を表明した。
リンダ3世は、群馬県の日系ブラジル人コミュニティの中から登場した、平均年齢15歳の5人組ブラジリアンガールズユニット。結成は2013年。
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サンパウロのエスコーラ・ジ・サンバ、アカデミコス・ド・トゥクルヴィでメストリ・ダ・バテリア(打楽器隊の総指揮)を務めるメストリ・グマ・セナによる、実践的なサンバの打楽器隊のワークショップが4月3日(日)、日本で開催される。
今回のワークショップは、サンバ・カーニバルにおけるバテリア隊の構成で、現在のブラジルのカーニバルの審査基準にもとづいた演奏、フォーマットを、”エンサイオ”という形で実践的に練習する。
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いやがおうにもワクワクする桜満開の新年度。そんな気分にぴったりのライブ・イベント「Fervendo!!」が4月6日(水)に代官山UNITで開催されます。
出演は共に10名を超す大所帯バンド2組。ちょっと他ではない組み合わせです。
最初のステージはウジャビンビン。元ビート・クルセイダーズのケイタイモをリーダーに、ゴセッキー、類家心平、池澤龍作などトップ・クラスのミュージシャンが集うスーパー・バンドです。
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