ロック・イン・リオ2015、先行チケット100分で完売
2014年 11月 18日
ブラジルを代表する世界的大イベント、「ロック・イン・リオ」が来年(2015年)9月に2年ぶりに開催されるが、開催10カ月前の18日に発売された先行チケット10万枚分は、わずか100分で売り切れた。
ロック・イン・リオの名は、軍事政権末期の1985年1月に述べ100万人を動員したことで世界的に有名になり、以後、由緒あるロック・フェスティバルとして高い知名度を誇っている。
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ブラジルを代表する世界的大イベント、「ロック・イン・リオ」が来年(2015年)9月に2年ぶりに開催されるが、開催10カ月前の18日に発売された先行チケット10万枚分は、わずか100分で売り切れた。
ロック・イン・リオの名は、軍事政権末期の1985年1月に述べ100万人を動員したことで世界的に有名になり、以後、由緒あるロック・フェスティバルとして高い知名度を誇っている。
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サンパウロ市の商業社会サービス(セスキ)カンポリンポ支部で、黒人文化を題材にした物語を黒人俳優が演じる舞台劇三部作が上演されている。
同公演は、60年近く舞台芸術に人生を捧げてきた劇作家、舞台監督のジョアン・ダス・ネーヴィス生誕80年と、黒人意識向上の日(11月20日)がある月であることを記念して行われるもの。
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リオデジャネイロのクリスマスシーズンの名物、ホドリゴ・ジ・フレイタス湖に浮かぶ巨大なクリスマスツリーは、湖に浮かぶクリスマスツリーとしては世界最大で、ギネスブックにも掲載されている。
リオ市南部(ゾナ・スウ)にあるホドリゴ・ジ・フレイタス湖の湖上に初めてクリスマスツリーがそびえ立ったのは1996年。2014年で19回目となる。
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ジウマ大統領が不在中の(11月)11日、元聖市市長(01~04年)でもあるマルタ・スプリシー文化相(労働者党・PT)が現政権の経済政策への批判を込めた辞表を提出したことは、ジウマ政権の閣僚関係の不和を伺わせるもので、大統領府関係者を驚かせた。
マルタ氏は16年の聖市市長選出馬に意欲を燃やしており、いざとなればPTを離党しての出馬もあると見られている。12日付伯字紙が報じている。
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11月10日(月)、エスピリットサント州グランジ・ヴィトーリア圏のカリアシッカ市にあるクレベール・アンドラージ・スタジアムの舞台に21時03分頃、照明が灯りポール・マッカートニーは姿を現わした。公演の模様を現地メディア(「エスタダォン」11日)が伝えている。
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コレクション発表の前に、”Animal não é grife. Adote, nao compre.(動物はブランドではない。買わずに、里親になって)”と書かれた札を下げた犬が登場するという異例のスタートを切ったホナウド・フラガのショー。
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11月14日(金)から、作家ジョルジ・アマードのファンは、彼が妻ゼリア・ガタイと共に暮らしたサルヴァドールにある家でふたりの想い出や歴史に触れることができるようになる。
7日(金)、サルヴァドールでジョルジ・アマードの家が披露された。オープニングには、親戚や、ジョルジ・アマード原作の「ガブリエラ」や「ドナフロールと二人の夫」の映画版で主演を務めた女優ソニア・ブラーガも参加した(一般公開は14日より)。
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10月26日に行われた伯国(ブラジル)大統領選の決選投票において僅差で勝利、再選された労働者党(PT)のジウマ大統領の勝因は、PTが進める社会政策であるボルサ(ボウサ)・ファミリア(生活扶助)の影響が少ない地域でも得票を伸ばしたことにあるという。
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