
10月の大統領選挙に向けて選挙運動が活発になっているブラジルでは、北部や北東部、内陸部、都市部の貧困層のコミュニティなど、ブラジル各地のさまざまな場所で、各候補の選挙運動が繰り広げられている。
支持率をじわじわ伸ばしているアエシオ・ネヴィス候補(社会民主党:PSDB)は7月25日(金)、リオデジャネイロのファヴェーラのひとつで、ヴィガーリオ・ジェラウを訪問した。
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アメリカ合衆国シカゴ在住のブラジル人音楽家パウリーニョ(ポリーニョ)・ガルシアことパウロ・ガルシアが、同じくシカゴを拠点に活動するポーランド出身のジャズ・シンガー、グラジーナ・アウグスチクとのデュオ・ユニットとして初来日、コットンクラブで公演を行った。
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ブルーノート東京とBar BACKYARDでは、7月21日(月・祝)~23日(水)に行うジョルジ・ベンジョール公演期間中、シュハスコ(シュラスコ)など、ブルーノート東京風にアレンジしたブラジル料理やスペシャル・ドリンクを提供する。
ブルーノート東京では、出演アーティストの出身地にゆかりのある料理やドリンクを、公演期間内の限定メニューとして提供している。7月15日(火)~16日(水)に行われたジョイスの公演では、ジョイスの特性レシピをもとにしたムケッカ(・バイアーナ)がメニューに並んだ。
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「Rá Tim Bum(ハ・チン・ブン)」とは、中世ペルシャの魔法使いが使ったというおまじないの言葉、とのこと。だが、ブラジルではとてもよく知られた言葉でもある。
「 é pique, é pique, é hora, é hora, é hora, rá-tim-bum(エ・ピキ、エ・ピキ、エ・オーラ、エ・オーラ、エ・オーラ、ハ・チン・ブン)」。ブラジルでは誕生日のお祝いのとき「ハッピー・バースデー」のポルトガル語版「パラベンス・ア・ヴォセ」を歌ったあとに、皆ではやし立てるフレーズがあるが、その中でも「ハ・チン・ブン」が使われることがある。
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7月19日(土)、代々木公園にて第9回ブラジルフェスティバルが開幕した。開会式にはアンドレ コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使、主催の在日ブラジル商工会議所関係者などが参加した。
アンドレ コヘーア・ド・ラーゴ大使は、2006年から在日ブラジル商工会議所を中心に続けられてきたブラジルフェスティバルの開催に祝辞を述べた後、「ブラジルの多様な文化と料理を味わってください。ギリェルミ・アランチスの公演もおすすめです」と語った。ギリェルミ・アランチスは20日(日)に出演する。
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FIFAワールドカップブラジル大会、ドイツ対アルゼンチンの決勝戦に先駆け、7月13日(日)マラカナン・スタジアムでは閉会セレモニーが開催された。現地メディア(「オ・グローボ」、「UOL」、「エスタダォン」、同日づけ、電子版)などが伝えた。
約18分という短いパフォーマンスで、あわただしい感じだったと「オ・グローボ」は伝えている。また、「エスタダォン」によるとセレモニーが始まったときには観客席はまだ半分ほどしか埋まっていない状態だったという。
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ブルーノート東京では、ジョイス・モレーノ(7月15~16)に引き続き、ジョルジ・ベンジョールの来日公演が予定されている。
サンバソウルの雄ジョルジ・ベン改めジョルジ・ベンジョール。「マシュ・ケ・ナダ」、「タジ・マハール」など世界レベルでの大ヒット曲の作者としてもおなじみ。初来日は1972年。1993年に再来日しているようだ。2008年には第三回ブラジルフェスティバルで来日している。
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いよいよ7月13日(日)にリオデジャネイロで行われるFIFAワールドカップ2014決勝戦に先駆け、閉会式が予定されている。
マラカナンスタジアムで、ドイツ対アルゼンチンによる決勝戦後に行われる閉会式には、国外からは、コロンビア出身の歌手シャキーラ、メキシコ出身のラテンロックの雄カルロス・サンタナ、ハイチ出身のワイクリフ・ジョンが参加する。現地メディア(「オ・グローボ」7月12日づけ、電子版)が伝えている。
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