
名古屋の久屋大通公園で行われる「FESTA DO BRASIL NAGOYA 2014 名古屋ブラジルフェスタ 2014 ~BRAZILIAN DAY NAGOYA~」。開催日がいよいよ6月7日(土)、8日(日)と近づいてきた。
筆者は現在、名古屋ブラジルフェスタでもスタッフの一人としてイベントステージの準備に駆けずり回っているところ。開催まで、イベントの準備の様子や出演者の紹介などをシリーズで記していこうと思う。
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日系ブラジル人が多い町として知られる群馬県大泉町では、ブラジル文化の理解や交流を目的に「大泉カルナバル」を2007年から毎年開催している。
「大泉カルナバル」の出し物や企画は年によって変わる。2012年は、浅草サンバカーニバルに出場する7チームが参加してコンテストが開催された。
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ワールドカップ2014開幕まで約3週間。ブラジルでは土産物ショップにもワールドカップ需要を見込んだ商品が並び始めている。リオデジャネイロでは路上のキヨスク(ブラジルでは「バンカ」と呼ばれる)にも、国旗や旗、帽子など、ブラジルカラーのグッズで飾り立てられている。
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バイーア州の州都であり、ワールドカップ開催12都市のひとつであるサルバドール市。同市にある貧困家庭が多く生活するコミュニティでは、ワールドカップが近づくにつれて児童労働の増加が懸念されているという。地元メディア「ヴォス・ダ・バイーア」(5月7日づけ)が伝えている。
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5月16日(金)、ワールドカップブラジル大会の公式テーマソング「We Are One (Ole Ola)」のビデオクリップが公開された。しかし公開後、ブラジルではSNSを通じて苦情や避難の声が殺到しているという。
「We Are One (Ole Ola)」は合衆国のラッパー、ピットブル(キューバ系)が、合衆国の歌手ジェニファー・ロペス(プエルトリコ系)とブラジルのクラウヂア・レイチをゲストに迎えて歌っている曲。しかし、そもそも、ブラジル大会のテーマ曲の主役がブラジル音楽でもブラジル人でもないことに対する不満の声は前からあった。
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第9回ブラジルフェスティバルが東京・代々木公園で7月19日(土)、20日(日)に開催されることが決定した。
毎年、代々木公園で開催されているブラジルフェスティバルは、ブラジルと日本の経済・文化交流促進を目的とした交流イベント。9回目となる2014年は、在日ブラジル商業会議所(CCBJ)の主催で行われる。
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サンパウロ市のイビラプエラ公園にあるMuseu Afro Brasil(アフロブラジル博物館)は、音楽家ドリヴァウ・カイーミ生誕100周年を記念して、ドリヴァウの故郷バイーアにオマージュを捧げた展示を行っている。サンパウロ州文化局が発表した。
アフロブラジル博物館で5月8日(木)から始まった「O que é que a Bahia tem(バイーアが持っているもの)」は、バイーアの様々な文化を紹介する展示会。作曲家ドリヴァウ・カイーミ (1914-2008)や作家Jorge Amado ジョルジ・アマード (1922-2013)に捧げられている。
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「Disparada ヂスパラーダ」、「Deixa isso pra lá デイシャ・イッソ・プラ・ラー」などのヒット曲でも知られる、サンバを得意とした歌手ジャイール・ホドリゲス(75)がサンパウロ州コチア市にある自宅で他界したと現地メディア「G1」(電子版、5月8日付け)が伝えた。
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