
O Projeto de Lei PL 1769/2019, que redefine as categorias de produtos derivados do cacau, estabelece novos teores mínimos de cacau para chocolates e torna obrigatória a declaração do percentual de cacau na parte frontal dos rótulos, teve sua versão final elaborada em 1º de abril e foi encaminhado ao Senado no mesmo dia.
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ブラジルのBean to barチョコレート製品(撮影/麻生雅人)
カカオ由来製品の定義、チョコレートの最低カカオ含有率、ラベル前面へのカカオ含有率表示の義務化などを再定義した法案「PL 1769/2019」は、4月1日付で上院送付のための最終版文書が作成され、同日中に上院へ送付された。
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ブラジル、サンパウロ州ジュンジアイー地域で地理的表示を取得している「二アガラ・ホザーダ・ジュンジアイー・ブドウ」(写真:Rosanetur)
4月4日(土)、ジュンジアイー産の二アガラ・ホザーダ種ブドウ(注:ナイアガラ種の赤系変異)が地理的表示(IG)登録から3周年を迎え、商品の付加価値が向上していると、サンパウロ州ジュンジアイー市政府が広報した。
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様々な種類の主菜、副菜が並ぶ、量売り(1キロあたりの定額制)のセルフサービス形式レストラン(撮影/麻生雅人)
サンパウロ州消費者保護機関(Procon-SP)が4月6日(月)に公表した調査によると、サンパウロ市内のセルフサービス形式レストランでは、地域によって大きな価格差があることが分かった。
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聞き取り調査で多く回答があった超加工食品は、フレーバー付きヨーグルト、加工肉製品、クリーム入りビスケット、炭酸飲料、インスタント麺だった(写真/Agência Brasil)
母親への負担の集中、手頃な価格、さらには、幼少期の欠乏体験に基づく感情的な要素まで──。ブラジル各都市の都市型コミュニティに暮らす子どもたちの間で、超加工食品(ウルトラプロセスフード)の消費を押し上げている社会的要因として、こうした点が挙げられることが、国連児童基金(ユニセフ)が3月31日(火)に公表した調査で明らかになった。
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ガラナエキスを使用した飲料。世界のガラナ市場は2025年に80億1,630万ドルと評価されており、2035年には133億3,000万ドルに達する見通(撮影/麻生雅人)
3月24日(火)、サントリー食品インターナショナルが、「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」を発売した。「国内におけるストレス社会化が進行する中で、健康志向とは対極にある、後ろめたさを感じつつも、つい自分を甘やかしてしまう“ギルティ消費”に着目した、甘濃く“やみつき”になるおいしさの新炭酸飲料」という位置づけで発売されている。
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撮影は2025年10月9日、サウヴァテーハ(パラー州)。アサイー椰子に上り、果実アサイーを収穫する採取人のひとりヴァウテル・ドス・サントス・バルボーザ氏(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil Brasil)
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撮影は2025年10月9日、サウヴァテーハ(パラー州)。アグロフォレストリー(森林農法)で栽培されたアサイーの収穫を行う地元の人々。アサイー椰子から切り落とされた房についているアサイーの果実(写真/Marcelo Camargo/Agência Brasil)
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