フスカやコンビなどフォルクスワーゲンのチョコが限定発売

2018年 02月 11日
コンビ ワーゲン チョコ

モロゾフはバレンタイン・シーズン向けの限定商品として、フォルクスワーゲンとコラボレーションした「ビートル・シリーズ」を恒例化しているが、2018年も同シリーズを発売した。今年初お目見えとなる新作アイテムも加わっている。

ブラジルで、「フスカ」の名で親しまれているフォルクスワーゲン社の代表モデル「ビートル」や、「コンビ(Kombi)」の名で親しまれている商用車「T2型」をかたどったチョコレートが、豊富なパッケージで販売中だ。

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ルビー・チョコレート、期間限定でホットドリンクが登場

2018年 02月 4日
ルビー・チョコレート

ネスレ日本は「キットカット ショコラトリー 銀座本店」で2月1日(木)より、天然のままでピンク色をしたルビー・チョコレートを使った、飲むスイーツ「ホット ルビーチョコレート with ラズベリー」の提供を始めたと発表しました。

「ホット ルビーチョコレート」はルビー・チョコレートにラズベリーピューレを加えることで甘酸っぱくフルーティーな香りを表現した濃厚なチョコレートドリンクだという。バレンタイン期間限定での提供となる。

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ルビー・チョコレート、KITKATで世界で初めて商品化

2018年 02月 4日
キットカット ルビー・チョコレート

ビター、ミルク、ホワイトに次ぐ4番目のカテゴリーとなる新種のルビー・チョコレートは、コスタリカやエクアドル、ブラジルのカカオから作られるという。

ネスレ日本はこのルビー・チョコレートを世界で初めて商品化して「キットカット」の専門店「キットカット ショコラトリー」の店舗と通販で限定5000本を販売した。

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話題のルビー・チョコレート、ブラジル産カカオを使用!?

2018年 02月 4日
ルビー・チョコレート

ホワイトチョコレートがこの世に登場してから約80年ぶりに起きたチョコレート界のイノヴェーション…。

バレンタイン・シーズンを控えてチョコレートに注目が集まる昨今、“4番目の新ジャンル”チョコレートとして注目を集める「ルビー・チョコレート」の原料にはブラジル産のカカオが使われているという。ブラジルをはじめ世界か国のメディアが伝えている。

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第一回「サロン・ダ・カシャッサ」 2月24日(土)に開催

2018年 02月 3日
クッキングサロン原宿 サロン・ダ・カシャッサ

世界各国の料理を、料理の背景にある歴史や文化と共に楽しむことをモットーに料理教室を行う「クッキングサロン原宿」(東京・渋谷区)では、2月24日(土)、ブラジルの国民酒カシャッサを味わう「サロン・ド・カシャッサ」を開催する。

このイベントは、<クラフトカシャッサ(カシャッサ・アルテザナウ)>と呼ばれるブラジルの酒造の手作りカシャッサを飲み比べながら、カシャッサにまつわる歴史や文化を楽しく知ろうというもの。

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ホットでもアサイー。冬は「アサイーあまざけ」

2018年 01月 29日
アサイーあまざけ

アサイーやクプアスなどアマゾンフルーツでおなじみフルッタフルッタは、同社の主軸商品である「フルッタアサイーシリーズ」の新商品として、2月20日(火)より「アサイーあまざけ」を発売すると発表しました。

「アサイーあまざけ」は、フルッタフルッタと、福島県にある創業1871年の老舗味噌屋、会津天宝醸造とが共同で開発しました。

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ブラジルの国民的炭酸飲料「ガラナアンタルチカ」はどうやって作られているの?

2018年 01月 29日
ガラナ アンタルチカ

ブラジル国内で最もよく飲まれている飲み物のひとつがガラナの炭酸飲料。中でも最もなじみ深いブランドがガラナアンタルチカです。

このガラナアンタルチカがどうやって作られているのか、「ハフィントンポスト・ブラジル版」が紹介しました。

原料であるガラナの果実は名産地であるマウエースの生産者によって、今でも手作業で栽培、収穫されているそうです。マウエースはマナウスから253km離れたアマゾナス州にある町で「ガラナの郷」として知られています。

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ブラジルの農産物輸出増加、前年比+13%

2018年 01月 24日
パラナグア港

グローボ系ニュースサイト「G1」が1月16日づけで伝えたところによると、同日、ブラジル農牧供給省が2017年度の農産物輸出実績を発表したという。

同省の発表では、ブラジルから海外への農産物輸出額は960億米ドル(約10兆6500億円)で、前年比で13%増加したとのことだ。

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